表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
74/368

あああああああっー!!!!4戦も中止いぃぃ?!

えーベトナムグランプリは見に行きたいなーとか思ってたのに残念、、って感じのゴウモエラーでぇえすぅぅ、、、。しょぼうん。


4戦もなくなるとはねえ。Xさんもですね、即電話でええ、「中止になっちゃった。ごめん」って。あやまらなくてもいいですよ。


2021年にまたがって開催、こんなの絶対無理ですぅ!


だってですね、テストするのにどんだけ時間とシミュレートがかかると思ってんですか、めっちゃめっちゃめっちゃたいへんですぅ。いちいち車はセットしないといけないし、一つのコンストラクターが何百億ですよ。


「延期すりゃいいだろう」って密室で勝手に決められても、、ヨーロッパの官僚も日本の官僚もなんとも思ってないでしょうこれ。


まぁ、、これ延期ってもんは無理ですよね、もう駄目だと思います。


フランスGPの開催者も「できるかどうか非常に不透明」「無理そう」「モナコも無理」とまでになっておりまして、アゼルバイジャンGPはなんとかなる、、って6月に気温が20度になるだけで、ウイルスが飛んでませんってことはないんですが、、


もうね、、どっかで核戦争でもやったのかってくらいの大騒ぎです。そもそもフォーミュラ1はヨーロッパのスポーツですので、当然、アジアやアメリカ、アフリカ、差別されてるところの人たちのデビューは非常に困難ですぅ。


鳥頭のゴウモエラーでも気が付いたことがありました。


それはですね、「ヨーロッパ人って、アメリカ人より頭の回転鈍いですね」ってことです。


なぜなら、オーストラリアグランプリはなんと全員のドライバーを危険なオーストラリアに招聘し、その地で「あ、、やっぱ感染してたわゴメン」とフリー走行の直前で感染が発覚したというのです。


そんなの、、2月の段階でなんで言えないのかと。ぎりぎりまで開催しようとしていたというのが非常に腹立たしい限りです。これでクルーが人工呼吸器でもつける騒ぎになったらどうなったのでしょうか。そうならなかっただけましですが。


だいたいですね、イタリアで1000人も死者がいるのに、イタリアグランプリなんてできるんでしょうか?株価は17%も下がっちゃってます。さっさと取引全停止とかなんとかできなかったんでしょうか。


イタリアって宗教の国ですからね。日本と違って「不謹慎!」ってヤジは一斉に飛びます。そんななかで車が走るということは考えにくい、、、


喪に服すため中止ってことは考えられるんですよ。


そもそも、レースを増やしすぎという構造上の問題があった気がします。ヨーロッパ人はアジアやアメリカを奴隷としてこき使って、ゆっくりバカンス、これが20世紀の古き良きヨーロッパの姿であり、フォーミュラ1も15戦あればいいだろうって感じでのんびりしてました。


ところが、いまは22戦です。アメリカ人に経営が移るとこれ。ヨーロッパの文化芸術がアメリカにわたると、真っ先に、、、


量だけ増えたらいいじゃないか


という幼稚性に帰結します。


これは昔から変わっておりません。ピアノ協奏曲を一晩で1曲じゃつまんないから2、いや3曲にしようよという方向になるのもアメリカ。最近はヨーロッパもこれをまねてるのがありましたが、たいして成功はしておりません。


この「アメリカ人の程度の低さ」というのは21世紀も当分ついて回るんじゃないかと思ってます。21世紀に入ってアメリカ在住の作曲家がいきなりガウデアムス大賞を6人も獲ってしまった、、、どうしてこんなことになるのかといえば、アメリカがそれだけ現代音楽の教育に関しては、後進諸国だったということです。


このお金では見えにくい教育の後進性というのを、ゴウモエラーとその両親は身に染みて理解しております。どれだけお金をかけても、それも何千万というレヴェルで楽器を買ったけれども国際メジャーに出てみれば一次落ち、、、こういうのほんとよくあるんですよね。


お金では見えにくい情報格差というのは富裕層の人もあまり問題にしていないように思います。いらっとくるんですよ。なんであいつはカネをかけてないのに優勝なんだ!結局こればっかりです。今でも一緒ですぅ。


世間はそれを才能というのかもしれませんが全くの勘違いです。


このような情報格差はどうやって解決するのかというと、、、、ちゃんと教育に関与する人にお金を払えるかどうかなんですよね。そのあたりはロシアとヨーロッパは比較的しっかりしているほうだと考えてます。


ただし、いくら、、しっかりしてたって高齢化には逆らえません。いつまでたっても大学にいるふがふが老人というのがいて、なかなかやめてくれません。さっさとやめてくれる善人もいますが、逆の方だっています。


こうして多くのヨーロッパの作曲家が「亡命」に近いことを強いられてアメリカにわたり、いまのアメリカの作曲教育があるという皮肉な結果になりました。アメリカ合衆国の作曲教育レヴェルはこうして向上したのです。


つまり、、これって、ヨーロッパの不手際から生まれた結果でありましてええ、、ヨーロッパ人が「とろく」なっているという見事な証明になってしまってるんですよねえ、、ああぁベトナムグランプリが、、、がっかりにょ。

(。・_・。;)<このエントリの後でチャールズ・ウォリネンが亡くなったことを知りました。ご冥福をお祈りいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ