今年中にはオリンピック恐慌かウイルス恐慌かどっちゃか来るよねって感じでしたが。
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(。・_・。;)<恐慌になってきたんですが。。
彡/(゜)(゜)<損失は出とらんし、騒いどんの最近買った奴やろ。そらあかんよ。俺「いまかえや!」とかそんなもんいうてへんで?いうてたら、俺の命もうない。
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危ないところだなー、って冷静に感じちゃったせみころーんさんですーどーもーととととととととととてててて。
もうずっとこの異世界でも日本でも今日は恐慌ニュースばっかりです。
危ないところだなあ。以前彡/(^)(^)<あくまでも、ちょいとちょいとや!、ってのがあったでしょう。あれで酒飲んでさらに調子乗って風説の流布やらかしたら危ないところでしたね。恨み買って死んでますよ。
実際ダウが29500になったときに、「こんなにアメリカが儲かってるわけないよね?」というのはXさんやゴウモエラーからもききました。おかげで6人とも損失は出ておりません。何千万も失うとかそういう人はいませんので、この連載は続きます。
どこまで下がるのかってことですね。
にもかかわらず、昨日は聖火リレー。あれがテレビで映ったときにですね、横でポテイトゥチップスのしおあじをがっつがっつ食ってるころーんさんが「さすがに、あれはシュールすぎた。みんな恐慌で困ってるのにリレー」だって。
最初ぽちっとテレビをつけたときにですね、なんかこれやっちゃいけないんじゃないかと思いましたね。不謹慎すぎやしないかと。
聖火リレーといえばナチスのベルリンオリンピックですよ。なろうの中学や高校生読者もまぁまず歴史の授業でやるでしょう。
考えようによってはあの歴史上初の聖火リレーとかも、今のコロナ恐慌下のリレーと同じものを感じてたんでしょうかね。ああやってリレーをやりながら、障碍者を根絶し、ユダヤ人を排除して、全議席をナチスにするなんてことをやってたわけでしょう。
今の時代も、あれほどではありませんしパラリンピックもやってますが、空気的には変わらなかったのかもなと思います。
つまり20世紀から人類の意識はさっぱり進歩してないじゃないかってことですよ。
だってー、全体主義→恐慌!→戦争→死。これでしょ。
2020年代もこうなるんじゃないでしょうかね。
意外にも、共産主義→クーデター!→死→再生。でしょ。共産主義はトップが死ねば終わりでした。でも資本主義はトップが死んだって終わらないのがまっずいですよねえ。
あとですね
アメリカもヨーロッパも、アジア人をちょっと甘く見すぎだったんじゃないでしょうか。
1950年代、まだ韓国も中国も日本もひどい衛生状況の上に、娯楽があるといってもそれは都市だけで田舎にはほんとに何にもなくせいぜい紙芝居くらいがある時代、アジア人はまだヨーロッパ人にとって雑魚キャラでした。
スライムのLv1くらいなもんです。
ところが、1980年代になって日本がギガンテスくらい強くなっちゃって、2010年代になって中国がボストロールくらい強くなっちゃいました。韓国は何のキャラに例えたらいいのかよくわからないので、あとでころーんさんにきいときます。
そうなっちゃうと、誰が資本主義の底辺を支えるの?という話になってきます。
今はベトナムやバングラデシュがやるからいいですよ。でも彼らだっていずれいやだって言います。
最後にコンゴやソマリアみたいな底辺国が受けるかもしれません、でも彼らも嫌だと言ったら?
まず文明全体が間違いなくひっくり返っちゃうんじゃないかと思うんですよ。ころーんさんは「んなわけない」と楽観視してますが、私は本気でやばいと思ってます。
ではどうすればよかったのかと申しますと、こればっかりは何も申し上げられません。
非常に失礼な言い方ですが、汚れ仕事は誰もやらないというのがございます。新興宗教の裏ワークも全部やるのは末端ですし、トップはいつ逃げるかだけを考えます。
汚れ仕事をまるでボールをパスするようにたらいまわしにしていると、、今日のようなことになる。ってことです。
その意味で、ピアニストと指揮者と作曲家のワンセットは、汚れ仕事を他人に押し付けてはならない、という警鐘のようなものだったのだろうと思います。
ヴァイオリニストと指揮者と作曲家のワンセットはパガニーニが死ぬと激減しました。いないわけじゃないんですが、少なくなりました。
なんでそっちから少なくなったかというと、19世紀のヴァイオリンを弾く人は、真っ先に汚れ仕事から逃げる、これがあったからです。
ゴウモエラーの声で「ひっどぉぉおぉい!ヴァイオリニスト差別だああぁぁぁっ!」ってskypeから聞こえてきましたが、実際少なくなってんだから仕方ありません。
ギタリストと指揮者と作曲家のワンセットも非常に早い段階で激減しております。根拠は同じです。しかし、ピアニストと指揮者と作曲家のワンセットは結構長く続いてました。




