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キャバレーって人の温かさを保証するの?じゃぁゲームセンターも保証するって言ってください。

オリックスがやっと勝ってころーんさんもご機嫌になってホッとしたせみころーんさんですーどーもーとととととててて。


あー昨日の演奏会はしんどかった。コロナだか何だか知らないけど、異世界の連中は頑丈なんですよ。中止になんてなることありませんでした。


聴衆のマナーは日に日に向上してて、それはいいなって思うんですけど、年々保守化してるよなあってのも事実でした。学習指導要領も狭いから、最初っから何にも知らないんですよ。当たり前です。ここの異世界でも誰も教わってないし。ただー、


こんな曲聴きたくもない、とか、二度とこんな作曲家を上げるなとかそんなのはなかったですね。だから、保守的な趣味がどうのこうのってのは改善できなくはないんじゃないかと思うんですよ。


今やNaxosミュージックライブラリーで、いくらでも先読みできるんですよ!


よく考えてくださいよ。昭和や平成の時代はこれできないんですよ。おそらくなろうの読者には想像できないでしょこれ。調べようと思ったらありませんでした、こんなのばっかだったのが昭和です。


なので、みんな持ってる楽譜まで一緒、、その楽譜を音にした演奏家の音源まで一緒、、、となると、それ覚えた演奏家は結局コピーで、どこの昭和のピアノコンクールもコピー大会でした。今はそんなことありませんが。


ひょっとするとねえ、もうステージには保守化した曲目オンリーになって、そうではないのがYoutubeってことになるんでしょうかねえ、、そういう未来が来ても全くおかしくないんですが。


で、なんですか、今日のお題はキャバレーが人の温かさ、ってやつですか?


キャバレーは戦争による青春の欠落を埋めた、と、ほーなるほどーなるほどー。


ひさしぶりにいらっときましたね。


今そばでピコピコとニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータでグラディウスをぴこぴこぴこぴことやってるころーんさんは、「ゲームは人の温かさを保証しないんやろうかねえ、、キャバレーは保証するんやねえ、、にやり、、、にやり」とあいかわらずからくちのままでした。


ジュースほしい?はい持ってきます。


とととととてててて。


こと。はい。今日はりんごだけジュース。


NHKさんのですね、記事が間違ってるってことはないと思いますよ。でもですね、その日のNHKさんになって書いてありました?


「コロナで急にできた休日にゲーセンに繰り出す若者たち」だってさ。


こういう記事の作り方だといかにもキャバレー=暖かい環境、ゲーセン=冷たい環境、ってあおってるのが丸見えじゃないですか!!


しかもですね、キャバレーがはやってた時代、何が横行してました?どこの地方中学も校内暴力の嵐で、そんでもって街に繰り出すとヤクの売人でしょう?


そんな時代を肯定するほど私ところーんさんは馬鹿じゃありませんよ。


Xさんは「昔を美化したら、老人決定」って言ってますが、まったくもってその通りです。シェーンベルクやシュトックハウゼンも素通りした昭和のぼんくらを許すほど私は寛大じゃありません。


「昭和のぼんくらはシュトックハウゼンを素通りしたにもかかわらず、シュトックハウゼンは日本が好きでたびたび来日した」ここらへん面白いでしょう。日本人は総じて嫌がってるのに、嫌われた本人は大の日本ファンなのですから。


で、ものごっつい嫌われ方をされた時期にシュトックハウゼンが制作したのがですね、Telemusikです。


Youtubeですぐ検索できて便利ですね。たまにはこういう名作もなろうで取り上げてもいいじゃないですか。


ぽち。


これ、、作曲されてからもう半世紀たつんですが、、最初のこの超高周波域をめぐらすってのは、実は松下眞一が「ソプラノと室内アンサンブルのための音楽」で先駆だったのですが、もうパクられちゃってます。


シュトックハウゼンは「正しい音楽は全周波数帯域がセリー化されるべき」という、ちょっとこわい思想を持っていたようで、この曲もそうなんだろうなあ、、、って感じのとこ多いですね。


でー人は「聴いたことない音」ってのをずっと聞かされると、やっぱ眩暈とか体調不良とかあるらしいんですよね。前衛バッシングはどうもここら辺に起因するみたいです。


今はこのTelemusikなんともありませんが、同時代にこれをまともに聞いた人ってのは、やっぱ気持ち悪くなったりしないもんなんだろうかと首をかしげるシーンが多いのも事実です。超高周波数帯域ってのがねー、その、、いきなりぴやーーーーーーってのはちょっときついです。


ゴウモエラーはこういうの全く聞かない人ですから、コメントがもらえません。


いまでも批判の種になるのは、民族音楽をそのまんまつかっちゃってて、痕跡がわかっちゃうことなんですよね。これUNESCOのシリーズからかすったんだろ、とかわかる人にはわかるみたいです。


一時期、民族音楽レコードってのがはやって、セットものだったんですけど結構売れたんですよ。Xさんなんか買ってたみたいですね。さすがに私は買いませんでしたが聴いてましたよ。それ聴いてると「これがパクリ元やな、、」とかありますねえ。

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