ホームランテラスっての勘弁してほしいなあ、、
ころーんさんあたまぽかぽかするのやめてください、、やめて、、っておもったせみころ-んさんですーどーもーとととととととととて。
だからー、オープン戦なんだから負けてもいいじゃないですか。そもそも無観客試合だし。オリックス負けてイラっと来ちゃったんですよ。はい。
その反面、すらあっーしゅさんはにこにこ顔彡/(^)(^)でした。「阪神の黄金期や!ホームランや!」これもねえ、、ホームランテラスあるんだからそりゃ入りますよ。私は反対なんですよ。原理主義者じゃないですけど、あれは嫌いです。
ペイペイドームのホームランテラスにですね、過去に韓国とのプレミア12だったかなんかと思いましたが、韓国のバッターでも難なくテラスに入っちゃったんですよ。偶然入ったとは思えませんでした。
日本ならともかく、韓国プロ野球の選手にやすやすとテラスに入っちゃうというのなら、テラスが最初からないほうがよかったんじゃないかと思うんですよねー。
昨日の阪神ソフバン戦でも、阪神の選手がスタンドまで運ぶのに、苦にしてホームランだったとはあんまり感じませんでした。もう日本野球は平成期の常識は通用しないと思ってます。日本独自のガラパゴス野球とはいえ、その枠内で緻密に進化してるんですよ。
韓国プロ野球や台湾プロ野球が進化してるかといわれるとそれは謎ですが、日本に関する限り頭っから足の先っちょまで変わってしまいました。週単位で攻略されるんですよね。
その辺ラミレス監督は今の流行に即したゲームをやっているので、今日も楽しみです。
昭和のおじさんみたく、無理してトレーニングして無理してまで酷使するってのはもう古いんですよ。
なんでしょうねえ、、後進国だと「無理してまでやる」ってのが面白いんでしょうかねえ。
今年の受験数学も、無理してまで難問を出してる大学と、差がつく問題でオーケーの大学とではっきり分かれたみたいです。今の受験生は信じられないかもしれませんが、1960-1980年代の問題はそんなにひどくなかったんです。誰も大学に行けないくらい貧しかったので。
ところが、何とか学費を捻出できる地方人が大挙して東京にやってくるようになってピークを1993年に迎えて、今に至るんですわ。
難問攻め1990年代は結局失敗だったと感じます。そんな難問を出すくらいだったら、学習指導要領の範囲に縛られていないと銘打ったうえで出題すればよかったんですが、昭和のかったいかったい石頭爺さんはこういう柔軟な思考ができませんでした。
どうも後進国だと「無理してまでやったんだからありがたく思え」ってのがまだ残ってるんでしょうかねえ。こういうのが失われた30年だったんでしょう。
でー
バカほど無理してまでやらせる、ってのはどうも日本だけじゃないらしいんですよね。源流はレーニンがいたころのソ連だったんじゃないかと思うんですよ。
それが北方領土経由で日本に入り込み、それが韓国に入って、今はそれが中国に入って、、ってことでしょう。みんな共産主義が好きなんですよねえ。今でこそ批判できますが。
今の中国が「無理してまでやらせる」の典型例ですが、かつて日本に戦争で負けてた頃の中国は、ここでいうまでもなく非常に不勉強でアヘンばっか吸ってました。あれが中国人の本性だったのに、今や日本を超える受験戦争です。例えると、針が逆にふり切れてる状態。
バカほどしごけばなんとかなる、ってのは、なんでしょうか、人類の宿命として逃れられないんでしょうかねえ。
今のロシアのピアノ業界はしごきなんてやってません。困難なパッセージの指遣いもYoutubeであっという間に共有できますし、ある一定の水準にまで楽に到達できちゃうんですよ。
こういうのが昭和のおじさんは、ムカつくでしょう。楽してやられちゃってるんですから。
すらあっーしゅさんもYoutubeの氾濫を見た途端「彡/(^)(^)もうしごきはやめや!やめやめ!」とあっさり寝返ってしまいました。ゴウモエラーはしごかれたことが全くないのでわからないそうです。
はなしがどこまでもそれましたが、今日のお題は「楽してハイパフォーマンス」ってことで、エンノ・ポッペさんの「2台のキーボードのための車輪」ってのをYoutubeでぽちってみましょう。Beyond Microtonal Festival: Enno Poppe - Radでいけます。
CDの演奏には及びませんが、この演奏でも十分になろうの読者には意味は伝わるかと思います。これどういうことかと申しますと、「人間が速く動かさなくても、機械が動かせばいいじゃん」っていう立派な参照例です。
最初のうちはそんなに驚くことないんですが、後半18分ごろからは怒涛の攻め!ぐっちゃぐっっちゃぐちゃぐっちゃってのが延々と続きます。これは「リング変調」って言いまして、2つの周波数の和と差を同時に出力するシュトックハウゼンの「マントラ」で使われた機械と全く同じことをソフトにやらせてます。
これを初めて見たゴウモエラーは「これで人間がいかに指が早く動くかという時代から完全に開放されたー!」と大喜び。一方すらあっーしゅさんは「、、、、機械に人間が負けたんや、、、もうおわりや、、」とげんなりでした。
コンピュータ将棋に人間が負けた時のショックと同じ印象ですねえ。リゲティやクセナキスやナンカロウを人力で弾いてきた努力はいったい何だったんだろうか、と思うほどのテクノロジー全面依存系として、この作品は音楽史に残ると思います。
(。・_・。;)<Col Legnoから出ているCD Col Legno – WWE 1CD 20237が最も精度の高い演奏です。




