汚職で議会中断?中断したって人間の行動そのものを変えないとさ、、
方や南アフリカは中断、方や日本は保釈金で終わりっ、ってのも資本主義の弊害なんでしょうかねえ。どーもーせみころーんさんですーととととて。
ころーんさんが新しいマスクを買ってきてくれました。ストックが少なくなってまずかったです。別に風邪とかそんなのはありません。6人とも大丈夫ですよ。まだ。
どーしてこう南アフリカってのは誰が何をやっても頓挫しちゃうんでしょうか。
言っときますけどね、日本も、この異世界も、「何をやっても頓挫」なんてことはありませんよ。確かにデジタルラジオはこけたかもしれませんが、そうじゃないものは定着したでしょ。
すっごい大不評の4K放送。すらあっーしゅさんと私は反対だったんですよ。2Kでもかわらんと。ところがね、ほかの4人は賛成だったんですよ。ころーんさんは「芸人のメイクの不手際まで映るすごい時代!」とかいって応援してました。やだなあ。確かに映りますよね。
で、まぁなんとか4Kは軌道に乗りそうです。家電メーカーの宣伝に乗っかっただけでコンテンツそのものは2Kと大して変わらんと思いますが、そのうちBSとCSはオール4Kになるでしょう。こうやって、まぁあんまり信じたくないけど、日本人だって失敗ばっかしてるような人種じゃありません。
ところがね
失敗ばっかやってる国ってのがありました。
中国や韓国は、軍事政権や社会主義経済のミスを認め、そこから立ち上がろうとしているのですから違います。どこだとおもいます?
これ、イスラムの支配したアフリカ、中近東、あと少数の東南アジアです。なんで失敗ばっかやるのでしょう?
答えはですね、失敗をするのは相手の責任である、と一切の反省がなかったからなんですよね。仏教やキリスト教は、自己責任を強調するのですが、イスラムにはそれは全くありません。
すぐ問題が起きても他人やアラーに丸投げをしてしまうのです。現在の南アフリカはそんなにイスラムの影響はない国家ですが、ヨーロッパが乗り込むまではあったと考えてます。
アパルトヘイトをやめ、居住区を分離することでめでたしめでたし、どころか、アパルトヘイト時代よりも悪くなってる。この辺を報道してくれるメディアがあまりありませんでした。
すらあっーしゅさんは単純で「あほうしか政治ができない国」とかいってめちゃめちゃに言ってますが、私はそうではありません。
これは、「近代国家が確立するまでの経験値が全くないまま国家にされてしまった」という形容が最もぴったりだと思っています。
日本のRPG、典型例はドラクエとかでしょう。経験値がないと、強い魔物に倒されてしまいます。倒されないように経験値を上げる、これが必要です。
ところがですね、ゲームならそのソフトで完結しますけど、国家はそんなのでは完結しないわけです。他国が何千年にもわたって積み上げてきたものをわずか100年ちょいでやらなければならない。韓国はこれが1987年から25年で、おそらく世界最短記録 (これを超える記録を持っている国家は他にはない) です。日本でもアメリカとの敗戦から50年です。
ちゃんとレヴェルを上げて、次のステップに進むというのは、日本は慎重でしたが、韓国はそうでもなく急激に進めてきました。
この「次のステップに進む」作業が全くない国というのが南アフリカでした。1994年にはついにアパルトヘイトを破棄してから25年。まだ近代化のステップをこれから何十年もやらないといけないのに、まだたったの25年しかありません。この25年にやったことの、しょぼさ。韓国どころかアルゼンチンよりもひどい。
韓国はとなりに中国や日本やロシアなどの参考になる国があったので、それを見様見真似で模してってのがありましたが、南アフリカにそんなのありません。どこを参考にしようか、ってそれ全部白人がやってきたことです。その白人をすべて国外退去、あるいは追放に近いことまでやってました。
こうしてヨハネスブルクの治安は悪いままです。なんと日本では考えられないことですが、お釣りの計算ができない一般人まで生まれてしまいました。これは最もひどいケースですが、一般人に数学を教えない国ってのはこうなってしまいます。
この「一般人に数学を教えない国」っての、結構目立つんですよね。そういう国ってやっぱり伸びないんです。
ひょっとすると日本も、将来は一般人に数学を教えない国になるのでしょうか?ここ異世界はそんなことありませんが、日本の将来は心配です。2035年になると、もう文系数学は数学とは呼べないところまで削減が提唱されるかもしれません。
資本主義や民主主義や国家独立を合理化すると、数学や語学やプログラミングを教える作業はだれもやらなくなってしまう。しんどいからです。これに最初に気が付いていた国はソビエト連邦でした。アメリカ合衆国だって、電子音楽最初のお雇い外国人は白系ロシア人でした。ウラジミール・ウサチェフスキーって人ですね。
せみころーんさんはこの人に会った人と知り合いです。写真で見てもわかりますが、ほんっとにでかい人だったそうです。
しかし、ロシア人の思想はあまり受け入れられてきませんでした。彼らの思想が深く理解されたのはスプートニク・ショックのころからです。スプートニク・ショックがなければソ連はさっさとロシアへ鞍替えするのも早かったかもしれません。




