中国で肺炎の次はタイで銃乱射かあ、、
アジアも物騒になってきたなあ、と考えるせみころーんさんですーどーもーとととととて。
今日は寒かったので朝から二人でココアとパンとハムエッグでした。こんなもん出すの珍しいなとか言いながら、なんとかつくってました。そもそも2月は寒いのは当たり前ですが。
いま中国でなんかあると、ほんと全世界に影響が出てしまうんですよねえ。PS5の販売が遅れそうだというのでゴウモエラーは涙目に。
これが遅れてしまうとFF7のリメイクの売れ行きにも確実に響くでしょう。なんと、2020年に完全版のリメイクは発売できないらしく、2021年以降になるともうPS4はお払い箱になっているため、ものすごくタイミングが悪い。
このタイミングが悪いってのは、どんだけソフトの出来が良くても、どうしようもないんですよ。そもそもリメイクの出来が良いのかどうかもわかりません。からくちのころーんさんは「初動は60万」とか言ってますけど、50万行ければいいんじゃないでしょうか。大体FF15がですね、初動が69万なんですよ。
別に、私はFFアンチではありません。大体ゲームで何十万本も売れるということ自体が珍しいことです。ただ、こんな図体のでかいゲーム機で初動が50万とかいうのは、どう考えても目につくのはコスパの悪さなんですよね。
そもそもですね、音楽業界もですね、コスパの悪いことはどんどん避けられていっているような気がします。
ちょっと前に、なんですか、ピアノを8Mから落としてどーのこーのとかいうの、そうそう、ステン=アナーセンとかいう人のピアノ協奏曲ですよね。
あれでもですね、かつてのピエール・ブーレーズの「レポン」の初演当時に比べればはるかに安上がりなのです。レポンの作曲にはコンピュータ4Xが使用されたのですが、こんなもん国家予算を引き出さなければ初演すら無理だったでしょう。フランスは当時まだカネがあったんですよ。
あと4Xを並べるのには人力が必要で、あのタンスみたいな機材を人が並べないといけませんでした。まだああいうことを本気でやっていました。
それから40年たとうとしてます。もうこんなコスパの悪いことはだれもやらせてくれません。コスパ悪いからやめて、と言われると、その通りに動かないと委嘱すらもらえません。
こうしてガウデアムスだろうが、ダルムシュタットだろうが、インプルスだろうがどこの世界もコンセプチャル作曲のオンパレードです。
音源も自動でOSが呼び出してくれるし、かつて見たいなまっくろくろすけの大勢いる譜面を読むこともありません。最近は、演奏家が笑いを取ってくれればなお反応が良いらしいのです。典型例がヤコブTVさんですかね。
でー、まだPS5をせっせせっせ作ってくれたり、コスパの悪いことを率先してやってくれるのが中国なんです。
でですね
こういうことを中国さんがやってくれなくなると、世界はどうなってしまうのでしょうか?
「んなわきゃない」とすらあっーしゅさんはskype会議でにっこにこ。「中国さんはまだまだいっぱい部品を一から組み立ててくれる。有能な人民や。彼らがもうやめた、なんてないない」とかいってますがあ、、
Xさんは「今から30年後はそうなることを覚悟したほうが良いのかもしれない」と否定的でした。「ただし、中国が止めればその役目はどっかほかの国になり、また同じことが繰り返されるので無問題だ」と。
んー残酷ですが正しい意見ですよねえ。
2020年代は世界が一周回ってきたのか、「据え置きゲームの再評価」なんてことをやってるわけですよね。
再評価するのはその人の勝手ですよ。でもですね、ソフトはそれを支えるかということです。
アニメもゲームも、どう考えたって2020年初頭はほんとつまらないソフトのオンパレードでしょう?そうじゃなきゃこんなに続編が出るわけないですし、魔神英雄伝ワタルの続編が出るとかいう話が入ったとき、すらあっーしゅさんの母親の目つきが変わったとかいう話でした。
もちろんすらあっーしゅさんは「なんかおかしい?」と無表情でした。
ちょっとちょっと、親の目つきが変わるが子は何ともない、、、こういう時代が来ると誰が予想しましたよ?もうこれは、アニメがもう書道か生け花と同じ次元になってしまってるってことでしょ。
でですね、あまりメディアが騒がないことなんですが、、
最近のアニメ、ちょっと、作画がテンプレ化してません?ころーんさんは何とも思わないみたいですがね。
私は気が付いてますよ。なんかね、個人の芸を確実に反映しているモーションが消えつつあるでしょってことです。急速にテンプレ化している。
そうじゃなきゃこの円盤の売れ行きにはならないでしょう。やっぱり面白ければ売れるし買うわけで、詰まんなかったら売れないんですよ。21世紀に入ったって変わってないです。




