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おかしな話をしよう。大衆主義はすごく人気が高まっている(けど金はもうからないだろ)。

EU離脱して「たすけてくーださい!もういっかい加盟させてくーださい!」になりはしないか、非常に疑ってかかっているせみころーんさんですーどーもーとととてててて。


はい。いつもの。さんはい!


"(/’ω’)/"&(§ら^。^ら§)&(゜~゜:)&彡/(゜)(゜)&(。・_・。;)&X<あ。ほ。く。さ。


skypeつけたら、いきなり6人全員ですねえ。そりゃそうでしょうよ。


こんなくっそつまらない議論のために、いくらの税金が投入されているのかと。ひどい金の無駄遣い。


マイケル・フィニッシーに至っては「第3の政治路線 Third Political Agenda (2016)」とかいうピアノ曲で、ほんとに「あほくさ」ってネタにしちゃいましたからねえ。Hier kommt 'U K Ichbezogen Populismus'とか、もろですねえ。


せみころーんさんは離脱に賛成なんですよ。ころーんさんは残留に賛成でした。


でもね


二人で喧嘩にはならなかったんですね。なんでだとおもいます?今日の昼飯はパスタかあ、カルボナーラ?ちがいますよねえ。トマトソースでしょ。それでいいです。


それはね、スコットランドのことが二人とも気になるからなんですよ。


スコットランドの作曲家といえば、ジェイムズ・ディロン。せみころーんさんはよく攻略してた作曲家でした。


スコットランドの伝説のピアニスト=作曲家といえばジェイムズ・クラッパトン。からくちのころーんさんも、この人にだけは頭を下げてました。「どんな瞬間でもこんなに綺麗な音で出せるスコットランドのピアニストは初めて見る」て、ディエゴ・ミンチャッキのディスクを聞かせた時そういったんですね。


スコットランドの音楽は、イングランドの音楽とは違います。それは、イングランドがどっちかというと体制迎合的な面が多く見られたのに対して、イングランド以外の地域は独立独歩を貫いてきた印象があるように感じます。


David Fennessy、、この人はフィニッシーではありません。この方は、元アイルランドの作曲家でしたが、留学先はスコットランドでした。そのため、イギリスの作曲家、と言ってしまってはまずいのです。


この出自のためか、Fennessyは「イギリスの作曲家」と言ってしまってはまずく、やはり、スコットランド在住の作曲家、というべきなのです。


クリス・デンクに至っては、本人が「もう私はオーストラリアの作曲家でいいです。イギリス、あんなダメ国からさっさと逃げまして」と堂々と語っています。


このような出自のデリケートな方が増えてきており、イギリスの作曲家、ということが、どんどん困難になってきています。これからグレートブリテン島とアイルランド島の音楽は、国家同様に分裂に向かうと考えています。


ただ、どちらの島にも言えるのですが、強烈に変な人、というのは年々減ってきているのではないかと思いますね。それはイギリスに限ったことじゃないですが。


で。


ころーんさんは「スコットランドの脆弱な教育水準を考えると、離脱するといろいろなところでミスが出るのでは?」と言ってます。だから残留だと。


私は離脱でよかったです。なぜなら、海の向こうにアメリカ合衆国があるからです。アメリカと一体でいいじゃないですか。もとは同じ民族でしょう。


「いやだ、あんな海の向こうの連中と一緒にするな!」とイギリスは何百年もやってきましたが、そろそろそういう時代も終わりでいいじゃないかと。


最後に、今日はThird Political Agendaってネタが出てきたので、First Political Agenda (1989–2006)の話をしましょう。普通にYoutubeでぽちれます。


演奏者はPhilip Thomasさんです。


第1曲目I. Wrong Place. Wrong Time.については、もうこの小説をながいことお読みの方には説明は不要かと思われます。い つ も の あ れ、ばっかりです。ぐしゃ、ばき、どかーん、とかです。


楽譜はお見せできないのですが、これ、最初のころは全部プロポーショナルノーテーションなので、弾きたいように弾いております。Philip Thomasさんが、すらすら弾いているように聞こえるのは、そのためです。


II. Is There Any Future for New Music?うってかわって近年の思慮深い作風。ポーズがやたらと多いですが、最近の若手の作曲するオーケストラ音楽にもこういうの増えてきましたねえ。ポーズばっかりってのは一番最初にやったのはニッコロ・カスティリオーニの「ハ調の交響曲」なんですけどね。


III. You Know What Kind of Sense Mrs. Thatcher Made.フェルドマンが間延びしたみたいな白丸の音符ばっかりですね。ここ、ころーんさんは口をへの字に曲げてしまいました。やっぱピアノ弾きはこういうのいやですか。なるほどー。


一応終わりらしい終わりにする、ってのがフィニッシーらしいですね。楽譜で見るととってつけたように入りますけど、音で聞くと難なくこれがやってくるのがわかる、、、ここら辺不思議な曲でした。

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