背景の建物が散漫な印象を与えると考えて画面構成上切り取り
これって、ひょっとすると、、、「黒人が散漫な印象を与える」なんやろうなあ、、って考えてしまったせみころーんさんですーどーもーととて。
ずいぶんと燃えますねこれ。
横でバナナと生クリームの盛り付けを食べ終わったころーんさんが「何にも変わってないでしょ」と。ララモエラーは「安定の西洋」って言ってます。
植民地主義って終わってないんですよ。ぜんぜん。
植民地にすることをやめると、大量破壊兵器で消す。大量破壊兵器が禁止されると、麻薬の製造に代わる。麻薬の製造に待ったをかけるドゥテルテ大統領やシージンピン国家主席のような人物が現れると、トリミング。
開けても暮れても白人は、白人以外の人種に敵意を燃やす。
何年たっても変わってないんです。
このような発想を行う人種が民主主義を提唱する、というのなら、もう民主主義そのものも消えてなくなってしまう、そういう社会があってもおかしくないと思ってるんですよ。
ポーランドも日本も、そして香港やマカオのような小国だって、1940年代と1970年代のふたこぶらくだのような出生率の暴力に耐えてまで、民主主義なんか守るんでしょうか?
あれ?おかしいぞ!って考えるのが普通の人間ではないかなと思ってます。
このトリミングによるウガンダ人の消去だって、インターネット上のチクリで発覚しました。チクリは、なろうの読者なら中学生でも知っているでしょう、共産主義のテクニックでした。
共産主義はいっけないんだー、とか口ではいいながら、率先して我先にと使う人類。
トリミングされた方の国籍はウガンダ。ウガンダ、といってももうせみころーんさんもころーんさんも何にも知らないのですが、せみころーんさんのおじいさんが「昔、プロボクサーになりたいと言っていた大統領がおってなー、その名をイディ・アミンという、、ふがふが」って言ってたのを3歳くらいのころに覚えてます。
このイディ・アミン、いろんな逸話がありますよね。人の頭を食べたとかね。あれ、全部フェイクだったんですよね。ところが、当時はインターネットがなかったのでステマややらせも効きました。
ステマややらせの効く時代のほうがよいでしょうか?それとも、一秒でミスがさらされる社会のほうがいいでしょうか?
このように、一秒でミスがさらされる社会が、民主主義の根底を揺るがした、と考えることはできないでしょうか?
私の想像にすぎませんが、、
100年後の倫理の教科書は、完全に、書き換わってるんじゃないかと思ってるんですよね。
ころーんさんは「いやー、書き換わるってのはないわー、いやでも教師は建前を教えるってば」と楽観視していますが、いくら隣の人がかわいくてスタイルがよくても私は違います。
変わると思ってるんですよ。そしたら、どう変わるかってやつですよね。
「20世紀の人類は民主主義という宗教に洗脳されて悲劇の中で暮らしたが、21世紀は力強くそれに抗議する動きがみられた」と。。
この可能性はあると思ってるんですよ。
よくユダヤ陰謀論者は、世界はユダヤがどーのこーの、って言ってますけど、あれらは全員が「改宗ユダヤ人」なのでイスラエル人からの指示はありません。カシュルートすら守らず、ヘブライ語だってろくすっぽ読めないので、ペテンユダヤといってもいいくらいです。
そういうペテン師は置いといて、ユダヤ教を守る人は、減ってます。
やはり「めんどくさい」というのが大きな理由で、本家のユダヤ教も何とか信者を死守しようとしているのですが、減る一方です。おかしな世襲や原理主義を守ろうとし、改宗者すら差別する宗教ですから増えようがありません。
ところが、イスラム教はどんどん改宗者が入ってきているのです。それに加えて、原理主義者の子供たちはまた子供を産み、人口は増える一方。
彼らが馬鹿正直に民主主義を守るでしょうか?私にはそうは思えないんですよ。イスラム教のあからさまにアンフェアな部分だけを排除して、前に進むんじゃないかと思ってるんですよ。
中国だって、儒教のアンフェアな部分を削除して、大虐殺を超えて前に進んだ歴史があります。中国人のほうが日本の大学生よりも学力平均値を上回るのは時間の問題でしょう。
中国が変わればイランだって変わる、、そうなれば民主主義や人権主義だって、、
なくなっちゃうんじゃないでしょうか。
すらあっーしゅさんはさらに過激で「人権屋と分かれば報復、そんな時代も覚悟しないといけない」って言ってますけど、報復ってのが加えられることはなくとも、批判は集まるでしょう。
芸術は民主主義を取り入れると、すぐ劣化します。ピアノや作曲やヴァイオリンのコンクールも「みんなで決めると課題曲がやさしくなる」んです。
やさしくなってしまえば、レヴェルが下がるじゃないか、そんなことすら置き去りです。




