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久しぶりにみんなskypeで集まってみよう。鬱憤の晴れる曲で行こうよ!

中日は当然としても、DeNAも逆転負け。すらあっーしゅさんすら「メジャー組も失点ばっかりで、ピッチャーは今年わろたるのやめとこっか」と散々な出来にうんざりしてきたせみころーんさんですーどーもーとととととととととて。ととって。


DeNAが負けたことよりもですね、大谷と山口に同情しますって。トレーニングもできないわけでしょ。そりゃ球速も上がりませんし、メジャーはもう150km前後なら即日マイナー降格の世界なんですよ。


でー、ぎすぎすしてきたので、かつてですね、かーんまが「(*^◯^*,)<書くことの豊かさは死んだんだ!」と一枚のディスクを私に差し出した日から始めましょう。


「せみころーん先生さんは知ってるこの人?やっぱり書くことの豊かさは死んだんだ!ライナーノートにいっぱーい五線譜があるからみてみてみてみて!」というのです。


もちろん名前は知ってましたが、作風は知りませんでしたので、ああそうかいってな感じでした。


CDプレーヤーにCDを乗せました。


その第1小節目を聞いた瞬間に、ころーんさんがですねえ、、、、


「(゜~゜:)<またか」「(゜~゜:)<うけねらい」「(゜~゜:)<いっぱつや」と、さんざん酷評してきたのであります。。


このディスクはKairosから発売された、Frank Bedrossianの「Twist, Edges and Epigrams」です。一曲目がTwist (2016)でした。


Youtubeでもぽちれますよ。久しぶりに、ぽち。


私も含め、全員の意見を聞いてみます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(§ゴ^。^ウ§)<名前を見るのもいや!かおもみたくないっ!いやっ!下品!変態!0点!!!!!!

(&・_ゝ・&)<最初はともかく、聴き込んでいくと、あーあれなんじゃないのとおもったけど後述するね。

(。・_・。;)<全体としては、失敗かなあ。

(゜~゜:)<ドナウで委嘱が貰えるからって舞い上がった典型例。30点。

彡/(゜)(゜)<全部悪いとは思わんのよねえ、、、ええとこもあるやん。

"(/’ω’)/"<にゃーん!

(*^◯^*,)<フランスにもこんな (おとのきたない) 作曲家がいるんだ!

(●▲●.)<これ、きこえないおとがいっぱいあるんだけど、、、、

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


これですね、オーケストラにしては妙に含みのある音質なんですが、これはクロマティック・アコーディオンです。糊みたいな質感で、ぐわっ!っていうの。まだまだ日本ではアコーディオンは定着してませんね。


そういうのがいるかどうかはともかくとしてですね、第一小節からいきなり、もう作曲のセンセイの眉が吊り上がるようなぐっちゃぐっちゃぐっちゃってやつですよねえ。


でもねえ、このぐっちゃぐっちゃ、いきなり終わっちゃうでしょ。


ここをですね、すらあっーしゅさんは「たるんどる!わかいやつはたるんどる! (おかしいな?Frankよりもすらあっーしゅさんのほうが若いよ?) もっと豪快にいかんかい!」というのです。


オランダやドイツならやると思いますが、最近の若い作曲家は筆力が低いですからねえ。


で、誰よりも頭の良いアムパサンドさんがですね、


(&・_ゝ・&)<これってね、ある人のパロディでしょ。


(&・_ゝ・&)<誰だと思う?実はね、これはジェラール・グリゼーのデビュー作「Dérives」の大いなるパロディなんだよ。


(&・_ゝ・&)<だから妙に時代遅れのエレキギターが出てきて、それもまた変調されて出てきて。わかるひとにはわかる。


なるほどー。いわれてみて聴いてみるとそうなんじゃないかと思える箇所がいっぱいありますねえ。


感心はしましたが、ゴウモエラーは口もきいてくれないくらい不機嫌ですし、ころーんさんは何度も聴くような曲じゃないとか、さんざんですよねえ。


私の個人的な印象では、リズムのヴァリエーションが少ないなという印象でした。せっかくドナウなんですから、もっとリズムを細かく割ってpppppからfffffまでやらかせば相当なものになったんじゃないかと思えたのですよ。


普通にどっーとが指摘するように、聞こえない音がいっぱいあるし、その時点でコンポジションとしての豊かさがない、という印象も多くの人が持つでしょう。


私は、Frank Bedrossianはコンセプチャル作曲になり切れなかった人だったと考えてます。一応は五線譜に定着はされておりますし、エレクトロニクスのパートもしっかりどこでどう入れるのかはスコアに書いてあります。


書くことの豊かさの危機は誰もが気が付いていたが、見て見ぬふりをしたい、、、これが1970年代生まれなんだろうなあ、としんみりしてしまいました。


フェンダーローズがせっかくいるのだから、もっと強調したパターンがあればなお面白かったのに残念だなあ、ってのもありました。ゴウモエラーはフェンダーローズが気に入っててよくライブで弾いたので、それをゴミのように扱われてしまって不機嫌でした。

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