虚偽であろうがなかろうが、私刑は東アジア圏では大流行。
私刑って、おい、、って感じーのすらあっーしゅさんだよー。当然というか、いっつもICレコーダーの収録で、まぁ今回も「ぴー」は入っとるやろ。
それもあるけどまず最初に。
えーなんや、俺の顔がメカクッパそっくりやて?
、、いうてええこととわるいことがある。俺が冷静でなんともないのは、言った方が女性だからである、以上である。
なら、すらあっーしゅさんはあ、どんな顔なんやと。
なかなか難しいなぁ。最近、斜に構えたやつが出てくるアニメあらへんしなあ。
そやこいつや、、ほれ、もうなろうの読者ではもう絶対に分からないかもしれないけど、、レッキングクルーのブラッキーからひげを全部そり落としたのに似とる!こうやっていうべきや。いくらなんでも敵キャラはあかんやろ。ライバルキャラでお願い。
んでーんでー
虚偽申告への私刑はやめるべきであるとかいうのやろ。
なんや、これ調べたらやな、「飼っている犬が心配だった」って理由で虚偽申告をしたとかいうやつやろ。
ほほん。
、、、こやって「ほうらああぁあ!虚偽申告だあぁああ!血祭りじゃぁああぁ!」ってのがね、ほんと田舎もんというか、地方出身者というか、、真の意味で「地方の時代」がやってきたということ。
昔、日本がバブルでこけたとき、いっしょけんめ、考えて、「これからは地方の時代や!」ゆうて、地方で首都圏レヴェルのイベントをやろうってイキッてた時代があったんやね。
あのあたりから、日本は胎動していた。地方から首都圏へって人も多かったし、地方から地方へって難関大学を受ける奴もいた。あらゆる1980年代の常識が崩れ去った。
崩れたとたんに横行するのが「私刑」。なんでこーなんねんや!
他人には決まりを絶対に守れとイキるが、自らはその決まりは守らない。日本全国全部こうなんだよね。
日本には刑事罰がやはり少ない。この「虚偽申告」でも、正確には虚偽申告やなくーて、業務妨害やろ?単純に。
本人に、その気がなくとも、偽計業務妨害で逮捕しとけば、問題ないんよ。不起訴で済むし。間違ってるわけやーし。
でね、刑事罰にならんやろ。
ならんので、ほらみろと特定大会になるんよね。
でー
なんで日本はウルグアイみたく法律が甘いのかってこと。法整備に時間がかかりすぎるんよね。かけているうちに、さっと悪党にやられる、悪党が手段をそろえて実行するまでに時間が全くかからんのよね。
昭和の時代やと30秒かかとったんが、令和ではもう7秒半くらいで犯行達成とかなんよね。あっという間よ。
まだー、「虚偽申告」で騒いどるうちはええんよ。
これね、30年くらいたつと、虚偽申告に腹を立て職員が逆上し手持ちのナイフで刺す、とかにならんかね、ってこと。
今の日本だと、これはあり得るんよね。日本は他民族との接点がないもんで、他人はとにかく全部敵で、敵の勘所をついて大儲けせいって常識はなかなか消えんのよね。
それも、丸腰の一般人に対してこれをやるんよ。
ところが、なんとかの娘とか、なんとかの息子とか、「なんとか」「(ぴーーーーー)」「(ぴーーーーーーーー)」相手やと絶対になんもいわれへんねん。
日本人の欠陥が、可視化されてきたってことやろ。昔の日本人もこの手の虚偽何とかってのはいっぱいあった。
丸腰の一般人で、なおかつ現行法の犯罪ではなく、一般人の了解の範囲内のミスをやると、すぐ私刑。
それで何が悪いかってやつも多いけんど、そういうやつはガチのマジの斬り合いやったことないやろ。
それいうと
お前はあるのかっていうアホもおる。
じつはある。
すらあっーしゅさんは、作曲は観光気分でほいほいほいほいと出しに行くが、ピアノはそうではなく、ガチのマジの斬り合いやったんや。
ほんでね、、
ファイナル残るやん、、とするとさあ、セミファイナルで、、1ポイント差とか、、1挙手差とかで負ける奴おんねん。
そうするとなあー「うわああぁぁああああ!きんもーすらあっーしゅが残ったぁぁぁああっ!卑怯だああぁああ!不当判定だああ!」
これがあったねん。
何が卑怯や!判定やないか。
え?セミファイナルになんや、ヴィラ=ロボスの『野生の詩』もってきよったってか、俺やでそれ。
勝つためにはそこまでせんならんのやで?
それがプロやっちゅーねん。
でもね
「卑怯な勝ち方をする人」ってのにものすごい日本人は目くじらたてるやろ?北朝鮮かよって。
ふつーにブラームスのパガニーニ変奏曲を弾けもせんのに1&2集でえっちらおっちらてろってろってのがいまだに日本では尊ばれるんよねえ。
俺そういうのとちゃうしね。
そーゆーね、「適正なデビューだけが尊ばれ、例外を排除する奇妙な民族」が私刑ばっかやっとるというのならね、もうこの国の民族性に変化がないんとちゃう?
このままではーこまるんでー、適正な刑事罰ってのを考えていただきたいー、、んじゃ(ぷつっっっっ)。




