さてと、、お菓子は、、ごそごそ
はい。きょうはララモエラーのお時間です。ベーグルとジュースは用意してました。
えーっと。
きょうのお題はってとこですか。
身長や体重を入試の際に記入させる大学があるって話ですね。
もちろんびっくりいたしましたが、、、別の意味でびっくりと言っていたのがXさんです。
「こういうことは、昭和の時代には平然と行われていて、もう平成の時代にやめましょうって言われてたのに、、またやる老人がいることがショック」だそうですはい。Xさんはきょうはうちにきてくれました。
ララモエラーは40-50年も前から生きてないのでわかんないんですが、あのー、かつて11PMって番組がですね、民放テレビ局で放送されたときにですね、必ず女優さんのスリーサイズを、女優さんの口から言わせていたんです。
もちろんこれは令和の世の中では禁止されていますが、昭和の時代は平然・公然と行われておりました。女優さんがスリーサイズをテレビで発表するのは当たり前という世の中だったんです。
こういうのって、他国はどうなのかという話を振ってみましょう。
ララモエラーが家族旅行に出かけたときにですね、ヨーロッパの某国に行ったんですぅ。
そこでですね、寝る直前にテレビをぽちったんです。
すると、、、妖艶な女性たちのですね、性風俗に関するチャンネル(詳細は省略いたします)だったんですね。すかさず母親が「みちゃいけませんぷち!」って流れだったんですが、、
一瞬ララモエラーの目に映った光景は忘れられません。そこにはですね、ちゃんと「スリーサイズ」が妖艶な女性の横にキャプションでついていたんですよ。
つまりは、好みの体形をお選びくださいということです。
これとまったくもって同じことを日本の民放番組がやっていたのです。
嘘だと思うなら11PMの過去の放映分を調べてみるとよいと思います。11PMのみならず、民放さんは夜が更けてくると女優さんにスリーサイズを聞き出すのは常識でした。唯一それを開局以降全く行わなかったのはNHKのEテレだけではないでしょうか。
世間一般の言葉で例えると人権蹂躙とかいうやつです。
子供のころにスリーサイズを聞き出したり張り出したりしていたのをメディアで見慣れてしまっており、ついやってしまったというのが本当の話じゃないでしょうか。日本の方は悪意があって聞き出すとかいうのはあまりなくて、そのほとんどは「ついやってしまいました」ばっかりなんですよねえ。
イランだと「つい撃墜してしまいました」になり、ベネズエラだと「ついバスの運転手を大統領にしてしまいました」ですが。
ちゅー。 (ジュース)
あ、しつれいしました。
このですね、社会に横行する「ついやってしまいました」というのは、民族の欠陥でしょうか、それとも人類の発展で欠かせないものなのでしょうか。
鳥頭ララモエラーも、ちょっと今日の話題は難しいなって思ってます。
リベラルの方々が称揚するヨーロッパだって、20世紀は女性の人権蹂躙は常識だったような気がいたします。
これは伝聞情報なのでほんとかどうかわからないんですが、ナチスの女看守は同性のユダヤ人を裸にして、思いっきり鞭で殴打したってあるんですよねえ。
これが仮にですよ、まったくの虚偽だったと致しましょう。そうすれば、ああよかった、で終わるでしょうか?
私はこの話、「女の敵は女」という民間にはびこる女子同士の競争が込められているのではないかなーって思ってます。
女子も人の上に立ちたいと、で、立ったら何をするかというとストレス解消のための暴力なんですよ。これが20世紀のヨーロッパの民度なんですよね。
けんかはやめましょうと、女子の人権を考慮しましょう、って流れがヨーロッパでしっかりと本格化したのは、比較的最近で1980年代のような気がします。それ以前は全然そうではなかった。
でー
それが日本へ入ってくるのに30年ほどかかったといえば、なろうの読者の方ならわかるんじゃないでしょうか。
この理屈だと、そのまた30年後にどっかの国が人権を考慮してってドミノ式に変わるんじゃないでしょうか。例えば香港とかが。
「女子の人権を考慮しましょう」っていいだしっぺは、いったい誰なんでしょうねえ。
これはララモエラーの鳥頭では全然わかんないです。
このいいだしっぺ
わたくしは女子ではない、と思っています。やはり男子ですよ。
女子が男子に向かって「女子の人権を考慮しましょう」って言ったって、「あっそ」じゃないでしょうか。Xさんはちょっとクスッと笑ってます。こういう性差って、かわんないとおもうんですよねえ。
やはり、容姿の優れたもてたい誰かさんが「女子の人権を考慮しましょう」と言って音頭を取ったのではないでしょうかねえ。。
それなら誰もが納得なんですよ。




