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また明日☆  作者: 花菜
3/3

+2+

こんな子いたんだ…わかんなかったな…

功「家近いの?」

百「まぁ」

話続かねぇ…

百「あの あたし塾あるんだけど」

功「え?あ!そうなの?ごめんね!」

俺なんで話続けようとしてんの…

百「フフッ まあいいけど じゃあ」


彼女が行った後、俺はさっき彼女の笑顔を見たとき顔が熱くなったのを感じた。 元々の顔が特別可愛いとかじゃなくて、笑顔が…純粋というか無邪気というか

もしかして 一目惚れしちゃった! とか? 奥手な俺が? …んなわけないか。突然なに考えてんだか



百「恥ずかしかったぁ でも先生とかじゃないぶんいいか…」

あっという間に中3になって受験も頭にいれなくてはいけない時期になってきた。まぁかなり前から頭にははいってる事だけど…あ〜塾休みたい! 彼氏欲しい! 学校辞めたぁい!!

……あたし疲れてるのかなぁ。今日は早く寝ようzzz






たぶんこれからも話がなんの前触れもなく進むことがあるのでそこをご了承下さい… +3+は+2+の後ろにくるはずだったものです

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