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ホラーマニアの異世界散歩  作者: 名無しさん
第2章
25/28

会議…

「まあ、というわけで新しく仲間になったコノハです。シエルさんよろしくお願いします。」


「ああ。よろしく頼む。コノハ」


2人は簡単な挨拶をした。結構違うタイプの2人だが仲良くなってくれると嬉しいな。


「そいえばさそろそろ仲間になって時間も経ってるしお互いのステータスの見せ合いでもしないか?できることできないことは把握しておきたい。」


「それは賛成だ。」


「コノハもいいよ〜」


「じゃあまずは俺からだな」


こうして俺はステータスを開いた。そいえばこうして見せることは初めてだったと思い、少し恥ずかしさを感じながら情報を開示した。


ルーク・アイクホルスト


年齢 15歳

称号 徘徊者

HP2000

MP30000

AT2400

DE2000

ST1800

LU500

スキル

転生者

恐山の呪い

(心霊特異)

SETポート・アーサー

  八甲田

  ラ・イスラ・デ・ラ・ムネカス


少し上がってるな。仲間を増やすこともステータス向上につながるのもとてもありがたい。


「やっぱりご主人は転生者か…」


「そうだよ。黙っていたけど俺は転生者だ。だがもう前世の記憶はほぼないんだ。あるのは場所の記憶だけ。」


「場所の記憶?どういうことだ?」


「俺のスキルの心霊特異は前世の場所の力を借りれる。土地の能力だな。簡単に言うとそんな感じだ。」


「まあ、いまいちわからんが私がわかるほど単純でもないだろうし気にしないでおこう。だがこの呪いとは何だ?」


「これはイマイチ俺もわかんないけどこれのせいで俺はこっちの世界の理が作用しないらしい。」


「ご主人はわからないことばかりだな。さっぱりだ。だが、ご主人は特訓して今の力があるということは分かった。」


「ご主人様すごーい!」


「まあ、俺のはこんな感じかな。話せるのはこのくらいだから次に移ろうか。」


「じゃあ順番的に私だな!」


シエルは俺たちにステータス表を見せてくれた。


シエル


年齢 24歳

称号 剣霊

HP3500

MP200

AT5200

DE4000

ST2600

LU125

スキル

剣霊

剣舞


「こんな感じだな。どうだ?意外と強いだろう?」


「この剣舞ってどんなスキルなの?」


「これはだな。私の持っている刀まあ、刀なら発動できるが技の発生遅延、スタミナの消費がほとんどなく使えるんだ。」


「それって結構強スキルだよね?」


「そうだなこれのおかげでsランク冒険者になれたと言っても過言ではない。」


「じゃあさ、この剣霊ってなーに?」


「これは私にもまだわからんのだが感覚として使ったこと見たこともない技法が感覚的に使えるんだ。まあ、なんか他の誰かに体を使われてる感じといえばいいのかそんな感じだな。このスキルに関しては私もまだ研究が済んでいない。ご主人なら何か分かると思うが今の今まで教えてくれないということは教える気がないということだろう。」


「まあ、そうだね。それはシエルが考えることで成り立つスキルだからね。誰かに言われてやるものではないんだ。まあ、俺が刀はからっきしだから教えれないということもあるんだけどね」


「なるほどな。まあ、私からは以上だ。」


「次はコノハの番だね!」


コノハはステータスを開示した


コノハ


年齢 18歳

称号 闇聖女

HP1800

MP20000

AT1600

DE2600

ST800

LU800

スキル

時間停滞

必中予言


「私はこんな感じかな!」


「時間停滞はだいたい分かるがこの必中予言とは何だ?」


「これはねこの能力を発動しているうちにしゃべったことが必ず起こるってスキルだよ。例えばさっきやったみたいに発動しながら隕石落ちろって喋ったら落ちてくる感じ。度合いによってMPの消費はバラバラなんだよね」


「それも結構な壊れスキルだな」


「だけどこのスキルだと近接は難しいだろうな。だが、時間停滞と組み合わせればとんでもないことになる。隠れながら予言すれば相手は何もできない。」


「まあ、こんな感じだな。お互いの苦手分野は補っていけばいいしこれで何とかなりそうだな。」


「そうだな。コノハがいてくれて助かる。」


「私も!シエルさんがいてくれるだけで安心感があるもん。」


「まあ、仲良くなってくれて何よりだ。まあ、その話はここまででこれからは今後のことを話そうと思う。とりあえず目的は変わらない。魔族の国に行くこと。そのためにまずは海へ向かうこと。これは変わらない。できれば魔族と話したかったが農国にいたやつらはおそらく粉々だろうし何もなかったことにする。だからここからは憶測になるが魔族の国の魔物はおそらくこちらより数段上だと思う。そのために君たちでコンビを組んで絆を深めてほしい。お互いの相性補完はできていると思う。あとは実戦あるのみだ。だから、とりあえず目的地に向かうまでに見かけた盗賊は全員殺すものとする。」 


「了解だ。そこで呼吸を合わせろということだな。」


「コノハもそれでいいよ!」


「じゃあそういうことで!あとテントは男女で分けるからこれは異論は認めない以上!」


「だが…」


「認めない!」


「でも…」


「認めない」


なんでそんな目で見てくるのか俺には理解できない。絶対に分けたほうがいいだろ。

コノハもその悲しそうな目はやめてくれよ。ブレるじゃないか…

どうして一緒がいいのか俺は理解ができない。

そういうのは男の煩悩の仕事ではないのか?

話をしているうちに夜も深くなってきた。コノハが眠たそうにしているため就寝することにした。コノハは死んでいないため睡眠は必要らしい。

とりあえずいつも通り俺は人形をスキルで出して見張りにして自分のテントに入った。










シエル

・黒髪長髪ポニーテール

・メリハリスタイル

・目つきは少し鋭いが凛とした美人系の顔立ち

・背は少し高い

・腰に刀を差している

・服装は身軽

・武人肌な喋り方

・少し焼けているが最近はギルドにこもりっぱなしだったため少し白くなっている。


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