表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

自由とは…

『自由』

いい響きに聞こえるし、実際楽しいものでもある。

その反面、義務や責任も着いてくるのが、現代社会だ…


私は幼き頃、「大人は自由」と考え憧れていた。時を重ね、自由を手に入れていくに連れて、義務や責任を知った…


19歳の私だが、「子供に戻りたい」と考えてしまうことが多々ある。それは、義務や責任を知らない頃が懐かしく楽に見えてしまうからだろうか…

無責任が故に、何にも考えずとも生きられ、自由に出来ていたから、憧れてしまうのか…

恐らく、この話に結論や正解は出せないだろう。


自由とは、選択肢を持つと言うことでもある。自由に出来ると、一部の人は困ることがある。それは、選択をすること、敷かれたレールが無いこと、こう言ったことに責任が生まれてしまうからなのかは、人によって異なる。

私は、「自由に」と指示されると、時折「最後まで指示して欲しい」と思うことがある。今思うと「自由に」と言う指示は責任放棄にも思えるが、ここでは関係ないので、触れないでおこう。

選択肢を与えられると、人は困ることがある。何故なら、責任を持ちたくないからだと私は考える。

つまり、自由は時折、欲しくないどころか捨てたい時もあると言うことだ。


自由に憧れ、革命を起こした先祖達がいても、自由過ぎるのは却って困るのが、現代社会…

生きることがこんなにも難しいとは、昔は思ってすらいなかったw

取り敢えず、今回はここで終わろうか。


貴方に届いたのなら、嬉しいかぎりだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ