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丸刈りの女~第4話
あれから数日が経った。早かったのか遅かったのかわからない。
気づけばヒロと待ち合わせの散髪屋に居た。今まで美容院だったから初めての感触。遠足前日と同じドキドキ感。しばらくしてヒロがやって来た。
ヒロは遅れて来たことを詫びることもなく私の手を掴んでさっさと散髪屋の中へ。入るやいなやヒロの口から「今日は彼女のユウを6ミリの丸刈りでお願いします」
私はすぐさま椅子に座らされ首から下にカバーを巻かれ、椅子を倒され顔にタオルを置かれる。何もかもが速い。頭の上ではシャワーがらお湯が出る音がする。
お湯が私の髪の毛に触れた瞬間にドキドキ感は上昇していった。
第5話へ続く・・・




