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第六幕:人質の行動履歴
――行動履歴――
未利、コヨミ逃亡中に『分岐生命4番』運命選択。その後、別邸へ移動。
未利、コヨミは本邸へ。
未利拘束後、一部時間を除いて仮死状態に。
『分岐生命四番』は別邸にて、フォルトの監視下で選達との面会。
アジスティアはこの時に能力で、別邸で話す『分岐四番』と本邸にいる本体との記憶の整合性を保つ。
(この日の面会と整合性工作の情報により、未利、コヨミは救出作戦直前に別邸から本邸に移送されたと、推測される事となる)
なお選達は別邸から本堤へは一度も移動していない。
面会後『分岐生命四番』閉鎖空間へ隔離。
砂粒の狙いを知ったフォルトが行動を起こし、未利。コヨミを解放する事を決める。
作戦当日、朝方。
本邸にいる未利、コヨミが救出される。
後『分岐生命』精神が破壊。
別邸にいる『分岐生命四番』は引き続き閉鎖空間に、そこに本体『シトレ』攫われてくる。
後に明星の真光が『シトレ、分岐生命四番』を回収しに来るが、『シトレ』が撃退。
数日後、ラルドが二名を発見。
『シトレ』、『分岐生命』死亡




