ロナちゃんの処女作
※全てフィクションです。
私、“華園 咲”!今!とてもマズい事が起きてます!なんとなんと、私のTwitterが炎上をしています。どうしてこうなったのか………?!
「ふぇえ〜〜んっ!!私は何も悪い事してないのにぃ〜!!」
✄------炎上まで3ヶ月------✄
遡る事、3ヶ月前…。
私は友達の紹介でTwitterを始めた、友達の名前は“村山 賢人”くん!
賢人くんは少し話を盛る所があるんだけど…wパンや飲み物を買ってきてって言ったら買ってきてくれるし!毎月お金も貰ってて、凄く優しくて良い人なんだ!
✄------キリトリ------✄
村山「あ、あの…咲ちゃ…つつ、つTwitterってアプリ知ってる…?じ実は僕Twitterじゃフォロワーが3000人で結構有名人で!!あのっ!!!ボクの事舐めないほっ
華園「なんだお前w気安く話しかけんなギャハハ」
村山「インム戦争するわゾ~~~!!!トレースONONONONONンアーッ!!!今回はサーヴァントが114514810191999999体召喚されたらしいゾ~~~~!!!!!ファッ!?バーサーカー!?!?(24の試練(野獣アカーン!!!!ww」
賢人くんはお友達が3000人いるらしいっ!凄い!
私も友達沢山増やしたいなぁ…!!どうやったら賢人くんみたいになれるんだろう…???
気になった私は、賢人くんの携帯を取り上げTwitter垢を特定した。Twitterの名前は“むらさん?!”と読むらしい。
華園「えぇw本名の一部を使ってハンドルネームにしてるってマジ?バカぢゃんwwwwwネットデリカシー無さすぎwwwwワロタwwwwwww」
村山「うぅ……っ!ぼぼボクのフォロワーの方が上だから下のお前に言(ry
はいはいwwwまあ直ぐ抜かすのでそれは置いといて。
早速私はTwitterをダウンロードして賢人くんのやり方を真似した
✄------炎上まで2ヶ月------✄
華園「なるほど…リツイート、いいね…それが増える事を“バズる”って言うんだ…!」
教えて貰ってから1ヶ月、既に私のフォロワー1000人。政治や女性の価値観を語るとフォロワーが増える、という事が分かった。自慢げに語る訳ではないが私はお友達を増やす才能があるらしい…w
そうそう、bioに「14歳、女、不登校、アスペルガー、統合失調症、アトピー、コロナ、引きこもり、浪人、留年、中学中退、ブロン中毒、シンナー中毒、眠剤中毒、薬物中毒、暴力団員、刺青、腕に大量の傷アリ、メンヘラ、サブカル女、キャバ嬢、風俗嬢、オナホ呼ばわり、ビッチ、性病、オタサーの姫、ヤニ中毒、アルコール依存症、男のヒモ、パチスロカス、虚言癖」って書いてるんだ!
この書込みを見た“社会の橋渡りから落っこちた”人間共(通称:ゴミ共)からリプライが来る。ちなみに賢人くんもその1人ですっ♪
ちなみに、愚痴ツイートは裏垢で晒してるよんっ.+*:゜+。.☆━⊂(^o^∩)
華園「…でもまだ賢人くんには追い付かないなぁ…、ん…?」
無意味にネットサーフィンしていた所目に止まった“物”、それは…
華園「……バーチャルユーチューバー?」
✄------炎上まで1ヶ月------✄
ヒョロワー100桁w(誤字じゃないデスw)的を得てる発言w
今は“突如現れた天才バーチャルアイドル”として1目有名となっている。
華園「県の公式垢よりバズってるから私が次期県知事ってことでおk?」だなんて生放送で言っちゃったりwww
そして炎上する日、学校────。
華園「あっ!賢人くんおはよ〜おはよ〜」
村山「ヒッ!はは華園さん……」
村山「華園さん…君バーチャルアイドルやってるよね…?ぼぼぼぼボクは耳良いからキミの声で分k
やかましいねん。そう思い私は賢人くんの腹を殴った
村山「ウボァーッッ!!!!!」
村山「ッ…クソが…やりやがったなァ…?(突然イキリ始めるオタク」
…?様子が変わった感じがする。力を入れ過ぎておかしな所ぶつけたか…?
村山「ボクはねぇ!!キミの裏垢をフォローしてるんだよぉ!!」
華園「いや草、確証もない事を言うn
村山「本当に──確証が“ない”と言えるか?」
華園「なっ…!何を…バカな…」
村山「キミの“裏垢”と“住所”や“本名”…晒したら、どうなるかな。」
華園「やっ、やめろッッーーー!!そんな事したら警察が来るぞッ!?貴様ッッ人生をドブに捨てる気かッッーーーー!!!!」
村山「一向に構わんッ!!俺はお前を“殺る”為に人生を“賭ける”ぜ…」
華園「クッッ…クソカスがァーーーーーーーッッ!!生意気に人格まで変わりやがってぇぇぇえーーッッ!!!!!させるかァーーー!!!くらえカマキリドラゴン発動ッッッ!!」ドドーーン
カマキリドラゴン「あ、こんw」
村山「それは“お前”も一緒だ咲ィ!!ツイートボタンを押すぜ!!!!」
カマキリドラゴン「ちょ先輩!?やめてくださいよ!w」
(なんか変な技発動)シュワ〜〜
ギュゥゥゥゥウウウンンッッッッ!!!!(作者にしか分からないなにかが起こった音)
村山「なっ…ガハッ……」(なんか知らんけどやられてる)
華園「───一歩、遅かったな。お前を仕留める間合いには既に“入っていた”…。」
村山「……ク…だが咲、お前も負けだよ。この場合、試合に負けて勝負に勝つ、と言うべきかな…デュフ…w」
華園「…なにを、…まさかッ!?」焦り出し村山の携帯を奪う華園
華園「こッ!コイツッッ!“むらさん”のアカウントで私の事全部晒してやがるぜェーーーーッッッ!!クソォーーー!!」
華園「しかもコイツのサブ垢、マジに私の裏垢でフォロー返した奴じゃねえかァーーーッッッッ!!!!!」
私の携帯がヴァイブレーションと化す。
(ヴヴヴヴヴヴヴヴwwwwwwwwww)
ン゛ォ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ッッッ──────。
村山「どうやら“始まった”な───────。」
華園「あのさぁ……ほーーんまえーーかげんにせ
キーンコーンカーンコーン……キーンコーンカーンコーン………
試合終了のコングが鳴る、そういやここ学校だったわ。始まりのチャイムだ授業の準備せな…
私は携帯の通知をミュートにして授業に入った。
華園「…ふぇえ〜〜んっ!!私は何も悪い事してないのにぃ〜!!(;A;)」
村山「いや、お前ボクの事腹パンしたでしょ忘れんな」
華園「あ確かに、ぬさゴメンて」
先生「それは本当ですか村山さん?華園さん、後で指導室に来てください。」
華園「アッ、ハイ…。」
後日、私と賢人くんは停学。
周りの皆は「2人して仲がいいね」との事、やかましいねんw
そして停学を終え学校を卒業して今では幸せな家庭を暮らしている。
ちなみに相手は村山賢人くんじゃないです。別の人ですw
それからネタバラシしますけど、こんな名前でアイドルとか言ってましたけど実は私オトコですwTwitterの方はネカマしてましたww
はい、おしまい。あ?見せもんじゃねーんだよ帰んなw
初めてなろうを使います。




