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詩集

なぜ小説を書くのか。そこにペンがあるからだ。

作者: たこす

小説を書くというのは苦悩の連続だ

趣味・妄想を爆発させる楽しさがある反面

それを維持しながら表現するのがとても難しい


これでいいのか

あれでいいのか

こうしたほうがいいのか

ああしたほうがいいのか


試行錯誤を繰り返し

ひとつひとつの文章を紡ぎ出す

しかもそれが正解とは限らない

そんなのを何百、何千と繰り返すのだ


正直、気が滅入る


頭をフル回転させ

ヘトヘトになりながら

時には寝込むこともある


考えすぎて

不眠になったこともある


しかし私は書くのをやめようと思ったことはない


なぜなら私は

書き終わったときの達成感を知っているから

書き終わったときの満足感を知っているから


だから私は書くのをやめない

どんなにヘトヘトになってもペンをとりつづける


「なぜそんなになってまで小説を書くのか」


もし、そんな質問があったらこう答えよう


「そこにペンがあるからだ」と

ちょっとカッコつけたくなりました(笑)


お読みいただき、ありがとうございました。


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