挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

ブックマークする場合はログインしてください。

ノンプログラマーの私はわりと本気でプログラミングを覚えなきゃヤバいと思ったのでRubyを勉強することにしました。お時間に余裕のある方、一緒にいかが?

作者:仁藤欣太郎
 昨今の情報産業の発達を見ていて、もう「プログラミングを覚えなくても将来安泰」なんて言っていられない状況が目の前まで来ているという実感が湧いています。私が以前見たある試算では、2020年には日本のすべての労働のうち60%近くが情報・サービス産業になるということで、もうこの流れは止まらない公算が高そうです。

 同時にプログラマーの求人やフリーランス向けの案件の単価を見てみると、需要過多で単価が上がっているという話もあながち間違いではないんだなぁといった印象です。見るからに売り手市場で、遠方から仕事を受注することもできるという情報産業のメリットを考えると、これはむしろ勝機(でありかつ商機)だと言っていいかもしれません。供給が足りていない市場なら脇道にそれて自営業をしている私でも隙間時間で簡単な案件を取ってくることは難しくないのではないか、とついつい考えてしまいそうです(実際はそんな安易なものではないと思いますが)。


 それで、じゃあどの言語を習得するのがいいかと考えたとき、候補として挙がったのがPythonとRubyでした。どちらも需要が増加傾向にあるようですし、Pythonに関して言えば人工知能の分野で広く使われているということですから、今後需要が減ることはそうそうないでしょう。

 じゃあRubyの方はどうか。入門書をざっと見たところ、シンプルさではPython以上だと感じました(Pythonも比較的習得が簡単な言語らしいですけどね)。そして製作者のまつもとゆきひろ氏の考え(「楽しい」ことと「実用的」であることを重視する考え)が自分の性分にドンピシャで合っていたので、結局Rubyを選ぶことにしました(やはり最後は直感的にこれだと思ったものを選ぶに限ります)。


 とまあそんな経緯で今、真面目に入門書を読んでいるのですが、実際のところプログラミングって思っていたのより楽しそう、という印象です。なので、これをたまたま見た方や普段メッセージやコメントのやりとりしている方で勉強する時間がある方、先行き不安でどうしたらいいかわからない方は、一緒に勉強してみませんか? お互いに経過報告をしながらなら続けられそう、ということもあるじゃないですか。こういうことは、みんなで成功体験を共有しながら上達していくのが一番効率いいんじゃないかと思うのです。

 いかがでしょう? ノンプログラマーの方、一緒にやってみません? それからすでに熟練しているプログラマーの方のご教示もあるに越したことはないので、何かアドバイスがあればぜひお願いします。


 ちなみに参考資料として選んだのは

『たった2日でできるRuby』中島能和著 秀和システム
『たのしいRuby 第五版』高橋征義 後藤裕蔵著 まつもとゆきひろ監修 SB Creative

です。『たのしいRuby』は定番の入門書らしく、内容もとりあえず最低限パソコンを使った作業ができれば始められるものになっています。『たった2日でできるRuby』は全体像をざっくりつかむために最初に読んだのですが、読み通すだけなら一日かかりませんから、入口としては良さげです。

評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想を書く場合はログインしてください。
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ