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ダンジョンに潜る㊿



文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。




 ••✼••【㊿】••✼••



『ダンジョン脱出!』



 仁美達は、巨大扉に向かって、唯一の口撃魔法の『電撃魔法』を放った!!



「よっしゃ! はな、和美! マコ! 行くぞ!」


「「はいっ!!」」


「いち、にの、さぁん!!」


 バリバリバリバリバリッ!!


 ガコォ━━━ン!


「「「ひやっ?!・・・」」」


 ガギギギ・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・


「「「うおおおおおおおお~~~!!」」」



 なんと! 巨大扉は、仁美達の放った電撃魔法によって反応し、木の様な石の様なきしむ音をたてたながら、ゆっくりと開き始めた!


 そして・・・



 ゴゴゴゴゴゴ・・・ゴト━━━ン!


「「「ふぉおおおおおお~~~!」」」


「・・・って、あれ?」


「階段やわ! あ、外?」


「月の光?」



 巨大扉が開くと、そこに見えたのは石の階段で、その先にはポッカリと開いた開口があり、その開口からは月の光が照らされていた。


 仁美達は、その階段を昇って行く。

 そして・・・



 ・⋯━☞ダンジョンの外☜━⋯・



「「「ぅをおおおおおお~~~!!」」」


「やったあ━━━っ! 外ですよ仁美さぁん!」


「おおう! やった・・・って、あれ?」


「え? え? ココって・・・」


「「「はっ?!」」」



 仁美達は階段を昇って見てみたら、そこは外だったのだが、はっ!と思って3人同時に振り向いたら、そこには・・・



「・・・って、おい!

 ココ、アパート裏の墓地やないかあ━━━いっ!!」


「そんなあ~~~!!」


「なんでえ~~~!!!」



 仁美達は、その場に崩れ落ちる様に跪いた。

 なんと! ダンジョンから出たそこは、自分達の住むアパートの裏手にある墓地のど真ん中だったのだ!


 なんとアパート地下のダンジョンの地下2階層は、曲がり曲がりくねらせて、アパート裏の墓地に繋がっていた・・・ってオチだった。



「ふっざけんなあ━━━っ!!」


「時間返せぇ━━━っ!!」


「ぜんっぜん、つまらへ━━━ん!!」



 仁美達は、声が枯れるまで発狂した後、ガックリと肩を落としてトボトボとアパートへと帰ったのだった。

 そう言えば、レプラコーンの言っていたボスにも対峙していない。

 まだまだ他にも何かがあるはずだ。

 次は、第3階層の入口を探そうと決意した仁美達だった。



 ••✼••おしまい••✼••


昔懐かしの『(なんちゃって)ペーパーアドベンチャーゲーム』いかがでしたでしょうか?

次回は、もっとイベントも入れてみたいと思います。

これは作成中、こんがらがってくるので頭が痛くなりますが、頑張りたいと思います。

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