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ダンジョンに潜る㊹



文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。




 ••✼••【㊹】••✼••



『虹のキノコを持っていない』



 更に進むと、また小部屋に出た!

 そこには、小さな妖精が宙に浮いていた。


 その姿は、まるでネズミーアニメに登場する『ティンカーペル』そのもの!

 とても可愛らしい妖精だった。

 だが・・・



「虹のキノコちょうだぁ~~~い!」


「「「虹のキノコ?!」」」


「え? そんなん、持ってへんぞ?」


「えええええ~~~?!」



 妖精の言う『虹のキノコ』とは、特殊な魔法薬の材料になり、また妖精にとっては大好物なのだそうだ。

 でも、仁美達は、『虹のキノコ』は持っていなかった。

 虹のキノコが無い事を知った妖精は、プンプン怒り出した!



「んもお! アナタ達魔法使いなんでしょ?」


「「「はい・・・(汗)」」」


「じゃあなんで、虹のキノコ持ってないのよ!!」


「ええ~~~そんな事言われても(汗)」


「持ってへんのは、しゃーないやんな?」


「う、うん・・・(汗)」


「あっそ! じゃあ、もういい!!」


「「「えっ?!」」」



 妖精は、急に怒り出して、仁美達の緊急脱出魔導具のチョーカーに魔力を当てたのだった!

 すると・・・



 シュパァン!


「あっ! チョーカーが反応してる!?」


「「えええっ?!」」


 ・・・・・・・・・

 ・・・・・・

 ・・・


 そのまま、㊽へ進む。



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