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ダンジョンに潜る㊸



文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。




 ••✼••【㊸】••✼••



『また分かれ道』



 先へ進むと、また二手に分かれた空洞になっていた。

 


「あれ? また、分かれ道かよ」


「流石に迷いそうですね」


「どっちに行く?」


「「ううむ・・・」」



 仁美と和美は、どっちに進むか話し合った。

 左か右か・・・後ろを振り返ると、先程抜けて来た開口がいつの間にか塞がっていた!

 これでは、後で引き返す事ができない。

 この左右に分かれた2つの開口も、抜ければ開口は消えてしまうかも知れない。

 それを考えると、ただ左か右かの2択とはいえ、慎重になる。



「考えてても、しゃーないな?」


「そう・・・ですよね?」


「じゃあ、どっちに行く?」


「ううむ・・・」


「ええと~~~」



 左の開口を抜けるのならば、㊲へ進む。


 右の開口を抜けるのならば、⑥へ進む。


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