ダンジョンに潜る㊶
文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。
••✼••【㊶】••✼••
『サイコロの出目数が2!』
「アンタが満足するまでって、それは勘弁してくれ!」
「いや、ワシは構わんぞ? 時間ならたっぷりあるからな!」
「「「いやいやいやいやっ!(汗)」」」
「では、始めようか!!」
「「「!!・・・・・・(汗)」」」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「ええと、今回で何回目やったっけ?」
「もう、流石に覚えてません・・・(汗)」
「無理・・・無理・・・無理・・・(汗)」
「おいおい! まだ、20056戦中、10033勝 10023敗 だぞ!」
「「「うおおおおお・・・(汗)」」」
「我ながら、そんなにもよぉやってたな(汗)
身体が若いからええもんを・・・」
「認めたくないものだな・・・自分自身の若さ故の過ちと言うものを・・・」
「ぶふぉ!!(吹)」
「和美さん、この状況でよくそんな決めゼリフが言えますね(汗)」
「和美も、かなり俺に汚染されてもたな・・・」
「やめてくださいよお!!
仁美さんみたいなおバカと一緒にしないでくださぁい!!」
「ひどっ!! 仁美さん可愛そう!!」
「ぐはっ!! 和美の、そ、その、こ、口撃は効くっ!、
一撃で・・・一撃で撃破だと?!
なんて事だ! お前は⋯戦艦並みの口撃ビーム砲を・・・」
「「もう、いいですから!!」」
「ふむ まだまだ元気じゃないかお前達・・・
って事は、現状ワシが10回負けてるのだな・・・」
「だったら、僕達の勝ちでいいじゃないですかあ~~~?」
「そうですよお~~~」
「もう~~~なんでもええわあ~~~(疲)」
「いかんいかん! 何を言うか!!
勝ち逃げする奴は、悪い奴のする事だぞ!!」
「「「えええええ~~~ん(汗)」」」
結局、仁美達の心身は限界を超え、首のチョーカーが反応してしまう。
シュパァン!
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
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