ダンジョンに潜る㊴
文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。
••✼••【㊴】••✼••
『ツチノコ現る!』
やっと、王子ゴーレムから解放された仁美達は、ダンジョンを更に奥へと進む。
見慣れたとは言え、アリの巣の様に部屋から部屋へと細い通路が続き、しばらくは似た景色の中歩き続けた。
途中、何度か、ボーン・ナイトやら、ダンジョン・スパイダーなんかに遭遇したが、仁美達は難なく蹴散らす!
「ヤッバイなあ~~~(汗)」
「仁美さん どうしました?」
「どうしました?って、俺ら今日は無断欠勤やぞ!」
「・・・そういえば、そうですね(汗)」
「そうですねって、これマジヤバいぞお?
俺らは特に部活の顧問とかも無理言ってここんとこ休み続けてるし、そのうえ無断欠勤までやってしもて、コレどないすんの?!」
「そうですね・・・とにかく今回のダンジョン探索はここまでとして、もう地上へ戻りましょうか?」
「うん そうしよう?
とにかく、もう寝たい・・・(疲)」
「ですよねえ~~~本当に疲れました(汗)」
「ムトランティアに行って、ドーンと寝たろかぇ!!」
「それ、いいですねえ!」
「そうしましょう!!」
「ほな、チョーカー使うぞ?」
「「はい!」」
仁美達は、だらだら歩きながら緊急脱出魔導具である首のチョーカーを起動しようとしたその時!
細い通路を抜けたと同時に目に入ったのは、もんの凄いデカい図体のツチノコだった!
ツチノコとは、蛇の様な姿だが、どちらかと言うと『足の無いデカいトカゲ』みたいな奴だ。
太い蛇みたいな頭に、首の部分が少しくびれていて、胴は頭以上に太くて短い。
今、目の前に居るツチノコは、体長が3mほどもある巨大な奴!
どうやら眠っているようだが、絶対にヤバいと感じた。
ステータスを見ると・・・
・⋯━━☆★☆━━⋯・
ツチノコのステータス
HP 16462
ATK 406
DEF 480
SPD 478
・⋯━━☆★☆━━⋯・
なんだコイツ?!
HPが1万超って、化け物やん!!
このダンジョンのボスか?!
防御力と素早さが半端ない!!
・・・勝てない(汗)
絶対に、一撃でお釈迦だ。
ツチノコは、部屋の中央で眠っている。
その先に、開口があるのだが、奴を起こさずに進む事でやり過ごせそうだが・・・
ココで、サイコロを1度降ってください。
サイコロの出目数が、1と2の場合は、⑳へ進む。
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サイコロの出目数が、6の場合は、㉑へ進む。




