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ダンジョンに潜る㊲



文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。




 ••✼••【㊲】••✼••



『謎の扉の前』



 開口を抜けて進むと、くねくねとトンネルが続き、更にアリの巣の様になった通路と小部屋が続き、突き当たりに大きな扉が目の前に突然現れた!



「コレって・・・ボス部屋?」


「・・・まさか?」


「え? 嘘っ!! もうボス?!」


「ココ、それほど大きなダンジョンとちゃうやろ? だから?」


「「ふうむ・・・」」



 いやいや、結構このダンジョン大きいでしょ!

 どんだけ歩いたと思ってんの?

 グルグル回り回って、広さ的に感覚として平気で野球ができるくらいの広さはあるはずだと思われる空間だった。

 そんな場所に、存在感見せ見せと堂々とそびえ立つドデカい扉!

 ボス部屋の扉と思うのも無理はない。



「・・・でもコレ、どうやって開けんの?」


「「!・・・確かに!」」



 まるで古代エジプト文明のレリーフの様なデザインの巨大な扉には、取っ手も無ければ、ツマミも無いし、ドアノブらしき物も無い。

 どうやって開けるのかは解るはずがないし、そもそも人間の力で開く訳がない。

 さて、どうしたものか・・・



 どうしますか?


 扉を隅から隅まで調べ尽くすならば、㉗へ進む。


 魔法攻撃をぶつけてみるならば、㊿へ進む。


 

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