ダンジョンに潜る㉚
文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。
••✼••【㉚】••✼••
『妖精に虹のキノコをあげる』
「虹のキノコちょうだ~~~い!」
「わっ! わっ! ちょっ!」
「きゃあ!」
妖精は、仁美達の頭の周囲を飛び回る!
仕方なく、仁美は妖精に虹のキノコを渡す事にした。
「わかった、わかった! ちょっと待ってくれ」
「わあい! ありがとう~~~!」
ムシャ⋯ムシャ⋯ムシャ・・・
「「「・・・(汗)」」」
妖精は、虹のキノコを美味しそうに食べている。
そう言えば、妖精とは虹のキノコが大好物だと聞く。
その好き好き度は半端がなく、下手に虹のキノコを持って妖精に近付いたりしたら、何処までも追い掛けてくるとか?
「っぷぅ~~~! 美味しかったあ!」
「「「あはは・・・(汗)」」」
「お礼に、秘密の抜け道を教えてあげる!」
「「「秘密の抜け道?」」」
「うん! ぽいぽいのぽぉ~~~い!!」
「「「へ・・・?」」」
シュパァン! ポォ━━━ン!
「うわっ!「きゃあ!「やっ!」
ポッカリ・・・
「「「ええええええ~~~?!」」」
妖精は、不思議な呪文らしき言葉を唱えたら、突然壁が眩しい光を放った!
そして次の瞬間には、壁には人が十分に通れるほどの開口が開いていた!
「はい! どうぞ~~~♪」
「お、おお・・・(汗)」
「あ、ありがとうございます・・・(汗)」
「どうも・・・(汗)」
仁美達は、妖精が開けてくれた開口を進むことにした。
このまま、⑬へ進む。




