ダンジョンに潜る㉘
文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。
••✼••【㉘】••✼••
『妖精に別の物をあげる』
「虹のキノコちょうだ~~~い!」
「ええ~~~? 他の物はアカンの?」
「ええええ~~~虹のキノコがいい~~~」
「「仁美さん?」」
仁美は、虹のキノコの妖精にあげるのが勿体なく思った。
せっかくゴブリンがくれた物だ。
他に何か特別な事に使えるかも知れないと惜しく思ったのだ。
「これは、どう?」
「それは何?」
仁美が妖精に手渡したのは、仁美が作った魔法薬だった。
ハイ・ポーションなら、幾らでもある!
1つ減ったところで、なんちゃない。
「ええ~~~ん 仕方ないなあ~~~」
「それで、勘弁してくれる?」
「わかった! じゃあ、お礼にお外へ出してあげるね!」
「「「はあっ?!」」」
「んんん~~~ぽいぽいのぽぉ~~~い!!」
シュパァン! ポン!
「あわあ!「きゃあ!「ひゃあ!」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
そのまま、㊽へ進む。




