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ダンジョンに潜る㉗
文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。
••✼••【㉗】••✼••
『巨大扉を調べてみた』
「とにかく、この扉を調べてみよ?」
「そうですね! 何か仕掛けがあるのかも知れない」
「私は箒に乗って上の方を調べてみますね!」
「おう!「頼みます!」
仁美達は、巨大扉を隅から隅まで調べてみた。
・・・が、何も見付けられなかった。
仕掛けらしい物も無い、鍵穴らしきモノも無い。
そして、数時間か過ぎて・・・
「あかんわ! もう~~~無理!!」
「そうですね・・・僕も疲れてしまいました(汗)」
「仕方ないですね? 一旦、戻ります?」
「「は~~~い(汗)」」
結局、巨大扉を前にして何もできなかったので、今回は諦める事にした。
マコは、チョーカーを起動した!
シュパァン!
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
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