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ダンジョンに潜る㉖
文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。
••✼••【㉖】••✼••
『楔フォークを取った!』
仁美は、フォークを取った!
すると、それがスイッチになっていたかの様に、他の物は煙の様に消えてしまった!
「おあっ?! き、消えたぞ!」
「!!・・・消えましたね(汗)」
「もしかして、やっぱり罠?」
「「・・・・・・(恐)」」
他の物が消えたら、何かが起こるのではないかとビビってしばらく身構えていたが、特に何も起こらなかった。
「ふう・・・ビビったぁ~~~(汗)」
「それよりコレ、何かの意味があるんでしょうかね?」
「なんか、意味ありげよね?」
「「「ううむ・・・(汗)」」」
とにかく、このままで居ても仕方がないので、仁美は『フォーク』を持って先へ進んだ。
このまま、㉟へ進む。




