ダンジョンに潜る㉓
文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。
••✼••【㉓】••✼••
『ルビーの指輪の持ち主』
旧日本軍の墓の後ろ側に、開口が隠れるようにあった!
「仁美さん! マコさん! ココから先へ進めますよ!」
「「おおっ!!」」
仁美達は、墓の後ろ側の開口から、先へと進んだ。
すると、また狭い空間となる部屋に出た!
と、思ったら、突然お時な音をたてて岩が開口を塞いでしまった!
ドドド・・・ドスン!
「わあっ!!「きゃあ!「やっ?!」
「な・・・なんで?」
「開口が・・・!」
仁美達は、開口を塞ぐ岩を調べてみたが、人の力でどうにかなるモノではない。
「・・・進むしかないね?」
「そうやな・・・」
「うん・・・」
仁美達は、そのまま進む事にした。
開口を抜けた部屋には、特に何も無い。
しばらく部屋の中を調べたが、何も仕掛けなども無く、完全に閉じ込められてしまったようだ。
「ええ~~~ん どないしょう?(泣)」
「泣いていても、仕方ないですよ!
とにかく、色々調べてみないと!」
「仁美さん、和美さん、落ち着いてください!」
「「!・・・」」
「もう、こうなったら、チョーカーを使うしかないですね」
「「!・・・うん」」
結局、緊急脱出魔導具のチョーカーを使うしかなかった。
そのまま、㊽へ進む。




