表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/50

ダンジョンに潜る⑳



文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。




 ••✼••【⑳】••✼••



『ツチノコと対決!!』



「そっと・・・そっとやぞ!」


「はい・・・(汗)」


「大丈夫かな?」



 仁美達は、忍び足で寝息を立てるツチノコの横を開口に向かって歩く。

 怖いのと緊張とで、心臓がバクバクだった。

 忍び足の足音よりも、心臓の音の方が大きく感じた。



 ドック⋯ドック⋯ドック⋯ドック⋯


「ふう・・・ふう・・・ふう・・・ふう・・・」


「もう少し・・・」


「ううう・・・うううう・・・」


「・・・・・・・・・・・・!」


「「「ひっ!!」」」



 後、数メートルほどで開口に辿り着けるってところで、突然ツチノコの目が開いた!

 マズイ! 気付かれた!!

 と、思った瞬間だった!



 パクッ!!


「?!」


「きゃあああ━━━っ!! 仁美さんを食べたぁ~~~!!」


「いやあああ~~~!! 仁美さあ~~~ん!!」



 仁美は、ツチノコに一口で、パクリ!と食われてしまった!

 仁美は、足だけをツチノコの口から出ていたバタバタさせている。



「マコさん! チョーカー! チョーカー!!」


「あっ! はっ、はあい!!」


 シュパァン!


 ・・・・・・・・・

 ・・・・・・

 ・・・



 そのまま、㊾へ進む。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ