ダンジョンに潜る⑳
文章力が無いので、もしかしたら読み辛い部分もあるかも知れません。また「紀州弁」を意識して書いたので見苦しい所もあるとは思いますがご了承ください。あえて主観「紀州弁」を設定しました。
••✼••【⑳】••✼••
『ツチノコと対決!!』
「そっと・・・そっとやぞ!」
「はい・・・(汗)」
「大丈夫かな?」
仁美達は、忍び足で寝息を立てるツチノコの横を開口に向かって歩く。
怖いのと緊張とで、心臓がバクバクだった。
忍び足の足音よりも、心臓の音の方が大きく感じた。
ドック⋯ドック⋯ドック⋯ドック⋯
「ふう・・・ふう・・・ふう・・・ふう・・・」
「もう少し・・・」
「ううう・・・うううう・・・」
「・・・・・・・・・・・・!」
「「「ひっ!!」」」
後、数メートルほどで開口に辿り着けるってところで、突然ツチノコの目が開いた!
マズイ! 気付かれた!!
と、思った瞬間だった!
パクッ!!
「?!」
「きゃあああ━━━っ!! 仁美さんを食べたぁ~~~!!」
「いやあああ~~~!! 仁美さあ~~~ん!!」
仁美は、ツチノコに一口で、パクリ!と食われてしまった!
仁美は、足だけをツチノコの口から出ていたバタバタさせている。
「マコさん! チョーカー! チョーカー!!」
「あっ! はっ、はあい!!」
シュパァン!
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
そのまま、㊾へ進む。




