↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/3

永遠のカムパネルラ

永遠のカンパネルラ


 シリーズ三部作のテキスト改訂版


 カガヤクホシニナリタイボクノユメ。


 永遠のカンパネルラの物語です。


 シリーズ一


 あの子の心の星になりたい。


 僕はずっと君のそばにいるよ。


 僕の願いはあの子の心の中で、永遠の星の輝きであり続けること。


 沢山のあの子たちの星であり続けること。


 みんなに馬鹿にされても。


 僕は君を忘れないよ。


 僕たちは沢山の星の輝きだね。


 僕を心配させないでほしい。


 君の心は強いはずだよ。


 負けないで。


 頑張れ。生きろ。生きて下さい。


 弱くてもいいよ。強さは、弱い心を認めることだから。


 自分の弱さに打ちひしがれてもいい。


 僕の肉体がなくなっても。


 魂は、ずっと、神様のそばにあって。


 肉体から離れた魂は、沢山ある、銀河のどこかで、星になって輝いているのです。


 星になっても、心が僕を、認識しなくなっても、


 君が覚えていてくれるだろ。


 だから、嫌な奴に負けるな。


 強くなれ。僕の友達。


 好きだよ。ずっと、友達。


 最後に、君のことを頼りないともおもっていた。でも君なら、友達のいない君なら、永遠のカンパネルラになれるかなって、ずるいかもしれないけど、君の一番でいたいから、いつもいじめられてる君を、遠くから、見ていることしかできなくて、そんな僕を覚えておいてほしいなんて、でも、君には、本当の強い心があるの、知っているよ。強さは威張る事や、偉そうなことを指すわけじゃなくって、君の強さはさ、威張ることじゃないだろう。悔しくても、言い返せなくても、僕の大切な友達だってことを、忘れないで欲しいんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。