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二人の弓枝

夢を見た。俺、疲れてるんやろう。夢の中には、全裸の弓枝が二人。俺にフェラチオ。夢の3P。気持ち良すぎて。二人の弓枝の喘ぎ声。二人の弓枝とセックス。三人でキス三昧。弓枝の胸を、もむ弓枝。夢の中、イキまくる、俺達。夢の中には、全裸の弓枝が、数えて十人。

「薫、気持ちええ、あああ、弓枝も弓枝も、ナルシストやで、しゃぶったる、出すものだしてええで。弓枝は弓枝を愛してるよ」

「弓枝も。おぱっい、出して、弓枝。一緒にイコウ。あはああああああああああああ、気持ち良すぎる。弓枝が十人もおるなんて。もう、ぬるぬるや。あそこ、びしょびしょ、弓枝達、十人の弓枝でキスしまくろう。はああああああああああああああああ」

夢の中の俺。夢精。気持ち良すぎる。目覚めた。弓枝は、ぐったりと寝ている。俺は、時計を確認。2000年、あけましておめでとう。最高の夢やった。あそこはびしょびしょ、パンツを変える。紅白、マルボロ吸って、眠っている、弓枝にキスをした。俺は絵を描き始めた。十人の弓枝達が、裸で眠る、ヌードを油絵で描いた。凄い夢やった。煙草、マルボロの本数が進むと、弓枝が起きた。

「あ、あけましておめでとう」

俺は笑いながら弓枝にキスをして、

「あけましておめでとう。初詣、行こか」

「うん」

新年、弓枝と事始め。弓枝を抱いた。弓枝は夢の話を聞いて、笑った。この絵を見ても。さて、姫路辺りに初詣にしようか。俺と弓枝はコートを羽織り、車に乗った。笑顔の二人に罪はない。

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