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架空戦国伝  作者: 佐村孫千(サムラ マゴセン)
第5章 祐藤の野望編
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10.祐信の乱(戦後処理)

祐信の乱は志太正規軍の勝利に終わり、謀反は鎮圧された。


・祐信の乱結果

志太祐信軍(総兵数2,500人)

志太祐信→東浦政景の手により討たれる

東浦政景→抜穴付近にて自害


志太家正規軍(総兵数500人)


祐信らに従軍していた兵たちは新たに崇数の配下として取り込まれるようになった。

また、人質とされていたその家族たちも無事に救出された。


祐藤

「お主らには苦労をかけてしまったようじゃな。志太家の領内で起きたことは儂の責任じゃ。どうか償いをさせてはくれぬか。」


そう言うと祐藤は、兵たちに「一年間年貢免除」及び「全兵一階級昇進」のお触れを出した。

この祐藤の対応により、兵たちの地を這っていた志太家に対する忠誠心を取り戻すことができたのである。


崇数

「天下統一を成し得る為には、確かな力が必要じゃ。お前たちは逆境に耐え抜いた強い力を持っておる。そのことを決して忘れるでないぞ。」


そして新たに配下となった兵たちに崇数は激励の言葉をかけていた。

事実この時に崇数の配下となった兵たちは、後々の志太家における天下統一において非常に重要な役割を担うこととなるのである。

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