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架空戦国伝  作者: 佐村孫千(サムラ マゴセン)
第4章 家督相続編
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35.池山の戦い(戦後処理)

池山の戦いは志太・大月連合軍の勝利に終わった。


・池山の戦い結果

志太・大月連合軍(総兵数7,000人)


白河軍(総兵数1,500人)

白河広氏→落城寸前に連合軍に捕らえられ処刑

大野道嶺→志太家家臣に取り入れられる


今回の戦いで当主の広氏が死亡したことにより白河家は事実上滅亡した。

しかし、長年の同盟国であった白河家の血筋を完全に途絶えさせてしまうことを忍びないと感じた祐村は、一門である大野道嶺を志太家の家臣として登用した。


また、同盟国であった大月家は当主の長包の申し出により志太家の家臣として取り込まれることとなった。

挿絵(By みてみん)


志太家の領地はここ数年で拡大を続けており、周辺大名家からは恐れられる存在となりつつあった。

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