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06.黒子の戦い(1)
鳥居家侵攻の大義名分を得た志太家は各同盟国にも呼びかけ、連合軍は鳥居領に集結した。
・黒子の戦い
志太・白河・大月連合軍 対 鳥居軍
・志太、白河、大月連合軍(総兵数18,000人)
志太家総大将「志太祐村」
志太家参謀「志太祐藤」
志太家軍師「松永国輝」
計 5,000人
白河家総大将「白河広秀」
白河家参謀「大野道嶺」
白河家軍師「口羽崇数」
計 10,000人
大月家総大将「大月長包」
計 3,000人
・鳥居軍(総兵数10,000人)
鳥居家総大将「鳥居景望」
鳥居家参謀「鳥居景経」
鳥居家軍師「鳥居景孝」
計 10,000人
・口羽崇数
白河家軍師。
口羽氏は初代白河家より代々家臣として仕えており、非常に武勇に優れている家系である。
・鳥居景経
鳥居家参謀。
景望の嫡男として生まれる。
内略、軍略共に優れた才能の持ち主であり鳥居家の次期当主候補である。
・鳥居景孝
鳥居家軍師。
景望の弟として生まれる。
戦では常に前線に出るなどして数々の功績を挙げる武闘派。
間もなく連合軍と鳥居軍との戦が始まろうとしている…。





