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架空戦国伝  作者: 佐村孫千(サムラ マゴセン)
第2章 群雄割拠編
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12.出兵準備

長馬

「大月家は我らに従うつもりは無いとのことじゃ。とりあえず桐丘島に兵を送る準備を進めて参れ。」


長馬は、村上島に戻ると同時に家臣たちに号令をかけた。


しかし、兵を進めるとは言えど戦争をけしかけるつもりは無い。

新兵器を手にした大軍を目の当たりにすれば大月家は軍門に降るであろうという考えだ。

大月家を手中に収めれば今後の侵略にも有利になる為、何としてでも村上家として攻略を成し遂げたいところである。


信常の発明した新兵器も既に生産は完了しており、全ての兵に行き渡っていた。

あとは長馬の号令一つで大月家の存続か滅亡の運命が決まろうとしている。

村上家が天下統一を野望に抱き、将軍家を滅ぼす計画の第一弾が着々と進められようとしていた…。

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