表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『魔力とバストは比例する!〜筋トレで巨乳を勝ち取り、エリートを逆転する魔導女学院生活〜』

作者: バズ
掲載日:2026/04/06

説明するまでもなく

タイトル通りの作品です

アリーシア魔導女学院、魔法を学ぶ学校

魔法を使うと言っても単純に

黒魔道士やヒーラー等の

戦い向けの職業だけでは無い、

錬金術師や魔道具技師や魔書師etcetc

そのどの職業につくにしても

魔法の技術や知識はかかせない。

魔法の教育機関の中でもアリーシア魔導女学院は

トップクラスの名門校だ。

この春アリーシア魔導女学院に入学したマリシアは

「……いつもながらすごいわ」

爆乳爆乳爆乳巨乳爆乳爆乳巨乳巨乳爆乳

見渡す限り凄く大きい胸の女性だらけ

毎朝この光景に圧倒されていた。

「やっぱり上級生はスゴイよね」

友達のファーシャの言葉に頷くマリシア


┼ ┼ ┼ ┼ ┼


どん!

廊下を歩いていたら突然誰かがぶつかってきた

誰かと思い相手の方を見ると

「邪魔よ貧乳」

「な…」

そりゃ私はBカップだけど

と言うか3人で道幅取って

ど真ん中を歩いてる向こうが悪い

反論しようとすると

「すいません、ほらあっち行こ」

「ちょっ、ファーシャ離して」

ファーシャはマリシアの腕を引っ張って

廊下の端へ。

「巨乳相手にムキになってもしょうがないって

あっちは入試1位のサンドラだよ(小声)」

そう3人共Dカップの巨乳

「貧乳は隅っで縮こまってればいいのよ」

サンドラはそう言い残すと去って行った。

「あいつら胸がデカイからって調子に乗って!」

「しょうがないってマリシアはBカップだし

私なんてAカップだもん」

別にバストサイズで差別されている訳では無い、

魔力の高さは容姿にもあらわれる

女性の場合それが特に顕著にあらわれるのが胸

つまり巨乳であるほど魔法使いとして優秀ということ

なので上級生達が巨乳・爆乳揃いなのだ

と言ってもあまりにもデカ過ぎると

動きにくくなり日常生活でも不便になるので

普通でもE~D、

大きくてもGやHまでに抑えるのが大半、

歴史上最大はJカップだとか、

なのでここには巨乳程優遇される風潮がある、

この学院において「貧乳」は

「雑魚」と同じ意味を持つのだ。

「絶対アイツらよりデカくなって

見返してやる!」

「そう!その意気だよ」

魔力さえ強くなれば自分達だって巨乳になれる

まだ入学したばかり、まだ伸びしろはある!


┼ ┼ ┼ ┼ ┼


魔法とそれ以外の授業その後は魔法の基礎修行

魔力に反応して浮かぶ球を高く上げる魔力球リフト

ゴーレムを操って行うアスレチックレース

魔法弾でランダムに出現する的を打つ魔力射撃

それらを何周も繰り返す、

そしてその後は魔法の実技の授業、

「ファイアーボール!」ドゴォォン!

サンドラの魔法が的を吹き飛ばした

「やはり普通の木の的では強度不足ね」

先生の言葉にドヤ顔のサンドラ

一方

「ファイアーボール!」バスッ

マリシアのファイアーボールは

的を軽く焦がしただけ

ファーシャに至っては

的には当たったが的に焦げ1つつかなかった。


┼ ┼ ┼ ┼ ┼


放課後

「やっぱり差は大きいね」

「でも絶対追い越してやる」

「お前たち、半年でサンドラを

越えられると言ったらどうする?」

「先生!?」

そこに居たのは茶色のロングヘア

そしてジャージの上からでも分かる爆乳

実技教師の1人ランディア先生だ

「半年で?!本当ですか?」

本当に半年で入試1位を越えられるなら

卒業の頃には全校1位も夢では無いかもしれない。

「でもそんなに上手い話あるわけ……」

「ファーシャが疑う気持ちも分かる

これは『前時代的だ』と言われ今はやるものは

少ない修行法だからな」

技術が発展した現在から見たら

昔は非効率的で無駄が多い修行法が多かったらしい

「昔の方法だからと言って

馬鹿にしたものじゃないぞ

私は昔のやり方を現代版に改良した

名付けて『ランディアブート』!」

「ランディアブート……」

「でもなんで私達に?」

「あのサンドラに対し萎縮するどころか

対抗意識を燃やせる心意気に答えたくてな

どうする?やってみるか?」

「でも魔力を強くするなら

校内にある『豊胸エステ』に行った方が」

魔力が容姿に影響を与えるということは

逆に容姿が魔力に影響を与えるという事でもある

ファーシャが言う通り豊胸エステで

胸を大きくして魔力を上げる方が早い

「確かにその通りだが、

あれは1年がやるには向いてない

1年の頃は修行を重ねるのが1番だ!」

「…………やります、先生、お願いします!」

「よし!では明日から始めるぞ!」


┼ ┼ ┼ ┼ ┼


翌朝

「はあ…はあ…」

「ファーシャは無理に付き合わなくてもいいのに」

「ううん私も早く強くなりたいから」

2人は今学院の周りを走っている

なんでも【魔導の土台は健全な肉体にあり】らしい

「ほら、あと3周!」

前を走るランディア先生がゲキを飛ばす

その後は腕立て伏せ

「24………にじゅう…5」

「15…………16………ハアハア」

腕立て伏せと言っても普通のとは違う


1:四つん這いから頭を下げ

おしりを上げた体勢になる

2:肘をつき体を前に動かす

3:手首が90°になったら上体を上にあげる

1の体勢に戻り繰り返し


はっきり言って普通のより辛い………

他にもスクワットや腹筋

格闘家を目指しているのではと思うほどに

早朝と放課後は筋トレの日々、


┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼


そして2ヶ月後

「ファイアーボール!」ボン!

マリシアのファイアーボールが

鉄の的を少し溶かした

「ファイアーボール!」ドン!

ファーシャのファイアーボールは

木の的を黒焦げにした。

「どうなってんのよ、あの二人

この間までたいしたことなかったのに」

「大丈夫です追いつけるわけありませんよ」

「そうですよ少しデカくなったからって

調子にのっているだけですよ」

「次、サンドラ」

教師に言われ前に出たサンドラは

的に向かって魔法を放つ

「ファイアーボール!」

ズゴーン!

サンドラの魔法は鉄の的の左半分を溶かした

「威力は十分だが狙いが甘いな」


┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼


「こんなに早く大きくなるなんて」

「まぁ、まだサンドラには及ばないけどね」

マリシアはDカップに

ファーシャはCカップになっていた。

「だってあいつ豊胸エステに通ってるらしいし

今Eカップになってるらしいよ」

追いついたと思えば突き放される、

まあ、向こうも成長してるんだから

当たり前といえば当たり前なんだけど。


「さあてと、これからは筋トレは減らし

魔法の特訓を行って行くぞ」

「「はい!」」

ランディア先生の言葉に元気に返事を返す2人

まだ追いつけないと決まったわけじゃない!。

「魔力を構成する三つの要素はなんだ?

マリシア答えてみろ」

「えっと、《マナ》《魔創力》《魔導力》です」

《マナ》は魔法の元となるエネルギー

《魔創力》は魔法を生み出す力

《魔導力》は魔法を操る力

この3つを纏めて魔力と言う、

魔法の基礎中の基礎知識

2人も授業で最初に教わった。

「《魔創力》が高ければ魔法の発動が早まるし

同じ消費マナ量でもより魔法が強力になる、

《魔導力》が高ければ高度な魔法も

操れるようになるし手から離れた魔法を

操ることも出来るようになる、

今までは《マナ》量を中心に鍛えてきたが

ここからは他の二つも高めていくぞ」

「「はい!」」

まずは2人で向かい合わせに立ち

お互いのマナを前方に向けて放出する、

四手組んで押しあっているのと同じように

マナで押し合いをしている状態

カップで上回るマリシアが優勢

しかし劣勢に回っていたかと思ったファーシャが

マリシアを上回る量のマナを放出し

一気に押し返し押し切った!

「うわっ!」思わず尻もちを着くマリシア

「ほう、やるなファーシャ

マナを貯めて一気に放出することで

瞬間的にマリシアのマナ量を上回ったか」

「まさか押し切られるなんて」

「格下には格下なりの工夫があるんだよ」

マナを放出しながらマナを溜める、

簡単に思えるけど

これは魔法を同時に2つ使うのに近く

本来は2年で教わる技術らしい

それを入学して2ヶ月で使えるようになるなんて

もしかしてフアーシャって天才の部類?。


次にやるのはゴーレム格闘

基礎修行のアスレチックで使うのと

同じゴーレムを使って闘い、1発入れたら勝ち、

自分のタイミングで動かせるアスレチックと違い

相手がどのタイミングでどう攻撃してくるか

わからないのでより素早い判断と操作が必要とされる

「だああああっ!」

マリシアのゴーレムの右ストレート!

しかしファーシャのゴーレムはかがんでかわす

「えぇい!」

「うわっ!」

ファーシャのゴーレムのアッパー!

マリシアのゴーレムは身をひねりかわすが

バランスを崩し倒れた、

すかさず転がり距離を取る

走って距離を詰めてくるファーシャのゴーレム

振りかぶり右ストレート

マリシアのゴーレムはそれをかわし

左脇に拳を叩き込んだ!ドゴッ!

「そこまで!」

「やったぁ!」

「あー!あそこで右ストレートいったの

まずかったかなぁ」

パンパン!ランディア先生が手を打つ

「ほらほらもう1戦行くよ!

今度はあたしと2対1だ!」

「えええ~っ休憩無しぃ~?」

「まだ余裕あるだろ!さあ立て!」


┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼


「そういえばなんで

豊胸エステに言っちゃいけないんですか?」

休憩中にファーシャがランディア先生に

そんな質問を投げかけた

「ああ?豊胸エステで魔力を強化しても

それを扱うには慣れがいる、

訓練を詰んだ2年以上ならともかく

1年が安易にあそこで魔力を強化しても

扱いきれずに振り回されるだけだ」

「確かに」

実際サンドラは初めの頃は魔法の訓練で

的の中心をちゃんと捉えていたのに

今は狙いがズレることが多くなっている。

「エステでも施術後には訓練するように

言われてるはずなんだがな」


┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼


そしてついに2人揃って到達Fカップ!

「見てなさいよ、サンドラ……!」

鏡に映る自分の姿を見て、マリシアは不敵に微笑んだ。

半年前、Bカップの「貧乳」と蔑まれていた彼女の胸元は、今やFカップの重厚な存在感を放っている。それは単なる肉体の変化ではない。ランディア先生の地獄のブートキャンプを耐え抜き、強靭な肉体という「器」に限界までマナを注ぎ込み続けた、努力の結晶だった。

隣で同じくFカップまで成長したファーシャが、愛用の杖を握りしめる。

「マリシア、いよいよ今日だね。中間評価の実技試験……」

アリーシア魔導女学院の演習場には、独特の緊張感が漂っていた。

その中心に立つのは、入試1位の才女、サンドラ。彼女もまた豊胸エステの効果か、その胸はGカップ近くまで膨れ上がっていたが、どこかその魔力は波打ち、制御しきれていない様子だった。

第一試合:魔力球リフト・バトル

試験は基礎修行の応用から始まった。通常の魔力球よりも重く、複雑な動きをする「高密度魔力球」をどれだけ高く、精密に操れるかを競う。

「ふん、器が少し大きくなったからって、名門の私に勝てると思って?」

サンドラが魔力を解放する。彼女の巨乳から溢れ出すマナは強大だが、球体は時折、ガタガタと不安定に震えた。

「今よ、ファーシャ!」

マリシアとファーシャが同時に集中する。

二人が学んだのは、単なる出力の増大ではない。**《魔導力》**による緻密なコントロールだ。

サンドラの球: 圧倒的な高度まで上がるが、制御を失い、あわや観客席へ落下しそうになる。

マリシア&ファーシャの球: 鏡のように左右対称の動きを見せ、サンドラ以上の高度に達した瞬間、ピタリと静止。一点の曇りもない魔力の安定性を見せつけた。

「な……!? 安定感が違いすぎるわ……!」

サンドラの顔が驚愕に染まる。

第二試合:対抗戦・ファイアーボール・エクスプロージョン

実技の締めくくりは、移動する複数の鉄的をいかに早く、高威力で撃ち抜くか。

「次は負けないわ! 全力で行くわよ!」

サンドラが叫ぶ。彼女の胸元が眩い光を放ち、最大火力のファイアーボールが放たれた。

ドゴォォォォン!!

一撃で的を粉砕する破壊力。しかし、反動で彼女の体は大きくよろめいた。急激に肥大化させた魔力と肉体のバランスが取れず、次の攻撃に移るのが遅れる。

「隙だらけよ、サンドラさん!」

マリシアが地を蹴る。ランディアブートで鍛えた足腰は、重くなったバストの重量をものともしない。

「《魔創力》最大展開! ツイン・バースト!」

マリシアが放ったのは、二発同時発射。

一発目が的の装甲を熱で溶かし、二発目がその中心を正確に貫通する。

ファーシャも続く。彼女はマナを瞬発的に溜めて放つ技術を駆使し、サンドラを凌駕する連射速度で次々と的を「沈黙」させていった。

決着と、新たなる高みへ

演習場が静まり返る。

掲示板に表示されたスコアは、マリシアとファーシャがサンドラを僅差で上回っていた。

「うそ……私が、こんな特待生でもない二人に……」

膝をつくサンドラ。その巨乳が悔しさで激しく上下する。

そこへ、腕組みをしたランディア先生が歩み寄った。

「サンドラ、お前の負けだ。エステで手に入れた『借り物の力』に溺れ、基礎を疎かにした。一方、この二人は血の滲むような筋トレと、地道なマナの循環訓練で、その胸に宿る魔力を『自分のもの』にしたんだ」

マリシアはサンドラの前に立ち、手を差し伸べた。

「次は負けないからね、なんて言わせないわよ。私たちは、もっと上……歴史上最大のJカップ、いえ、それ以上を目指すんだから!」

サンドラはその手を取り、顔を上げた。

「……生意気ね。でも、次はエステに頼らず、その『ブートキャンプ』とやらで叩き直してやるわよ」

三人の少女たちの視線がぶつかり合う。

アリーシア魔導女学院の春。

マリシアのバストアップ計画は、まだ始まったばかりだ。


現在のステータス


マリシア: Fカップ(魔導バランス型)


ファーシャ: Fカップ(マナ瞬間出力型)


サンドラ: Gカップ(エステ過剰出力・修行中)



元々考えていた

バストサイズで扱いが変わる学校に

転校してきた主人公が校則を変えるために

生徒会に勝負を挑んでいくという話をベースに

設定を一新したのがこの作品です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ