恋人
多分クソつまんないかも
私には恋人がいる。
家は自然が多い場所にあってそこで暮らしている。
物静かで誰の声も聞こえないし、彼の大きな声も周りに聞こえないようなそんな場所、町外れと言っても過言ではない。ここにいるだけで気持ちが楽だ、人付き合いはそこまで得意でないからね。そんなことが忘れられるここはまるでわたしのパラダイスだ。
彼も人付き合いがあまり得意ではなかったがそんななかで私たちは会う回数を重ねていき、今の生活を手に入れた。彼との出会いは町のスーパーで私が一目惚れしたところから始まった、そしてその後も何度かスーパーですれ違うと彼の方も私に気がついた、その後私の家に彼を招いて彼を殺した。今回の恋人で5人目だ。彼の"大きな"悲鳴は自然へと消えていき、"誰にも聞こえない"。誰にもバレないで自分の欲求を好きなように満たせる。"気持ちが楽だ"。やはりここは"私"のパラダイスだ。え、彼は今どうなってるかって………あと3日分くらいだったかな…
また新たに調達しないと……………
あ、(見つけた)
※最後の意味がわからない人
恋人の彼は肉塊にされ私に食べられてしまった。そして彼の肉はあと3日分、また新たな恋人(食料)を探していると、目の前にこの文を読んでいるあなたに"一目惚れ"したということです
あと、改めてあらすじを見直ししてください何をしているかわからない場合下をみてください↓
トン、トン、トン(包丁で彼をきり分けている)
パカ、ぎゅうぎゅう(ジップロックに彼を詰める)
ジュウジュウ(彼を焼いている)
以降(咀嚼)
素直な感想をよろしくお願いします




