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わたくし、悪役令嬢にはなりません!  作者: 焼ミートスパ


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2/2

1-裏 事態の裏側

「くっくっくっ、わが婚約者は相変わらずらしいね」


王子妃教育係からのレポートを嬉しそうに見て笑う王子あるじに今日もドン引きだった




むりやり伯爵令嬢を婚約者候補にしたと思ったら、毎回の学習状況の報告書に笑みを浮かべている




性根が腐っている


お仕えする側近としてはあるまじきことだが正直ドン引きである




好きな子をイジメるとか幼稚すぎる





嫌われたらどうするんですか?


と過去に聞いたことがあるが


「それは素敵だね」


と満面の笑みを返された時の衝撃は忘れがたいものがある






貴族なんて腹黒で陰謀好きだというのはわかっている


わかっていても王子の笑顔にドン引きした


実際に目で見てみないとこの感動はわからないだろう


・・・一生判りたくなかったというのが本音である





「一体、どうやったらアッサムとダージリンを間違えることができるのだろうね?」


と報告書を見ながら満面の笑みを浮かべていた





ご令嬢!


貴方のやり方は間違っていますよ!


そう言いたい




間違えやすいものならば『残念だったね』で終わっていただろう


でも明らかにわざと間違えないとできないほど違うものを回答するのま間違っています!


このクソやr、もとい、王子は余計に執着します!


今からでも遅くはないです!


いや遅いかもしれませんが!


早めに間違いに気づいてください!




心の底から令嬢に忠告をする苦労性の王子の側近だった






なお、腹黒王子様がギャフンという未来があり


初恋相手のご令嬢の足に文字通り泣いて縋り付くのは別の話




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勢いだけで書いて次のネタが思いつかないので、作者はエタる気満々(笑)

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