第一話 『』と神
どうも数週間ぶりです皆様、猫かぶった猫です。いかがお過ごしでしょうか。プロローグを出してなぜか数週間が経過していますね。
「数週間ってレベルじゃねーぞ!」
「これぁねぇ、世間は許してくれぁせんよ」
言い訳をさせていただくと、まずテスト期間だったんですね?わたしは。まぁ優秀な私は勉強をしてたんですけど、失うものが無い者(冬の夕暮れ)が
「小説書かねぇの?」
とか言い出しやがって。私は
「いやテスト期間ぞ?」
とか言ったら
「やんな?今がその時や」
という流れ、しぶしぶ書くことになったけど私は遊びに行けないし。ネタ帳を交換し合って中途半端ぐだぐだ状態でやってたらいつの間にか…ってかんじです。
次はもっと早く書きたいなと思う所存
一悶着ありながら書いた第一話、どうぞ。
PS
ルビ振りの文字数制限無くそうぜ。
あれめんどくさい。きらい。
PS 失うものが無い者
この猫野郎に刺激され私も書くことにしました。ずっと書こう書こうとは思ってたけど、後の展開考えてたらそっちに没頭し過ぎた。
~何を投稿するかヒント~
第3.5作目
ー暖かく包みこまれるような感触とともに意識が覚醒する。
こ、ここは…?
目を開けると眩しい光に目が眩む。
俺は何して…そ、そうだ!山崎どもにリンチされて…それで、クッソあのド低脳が加減ってもんを知らねぇのか論外がよォ…
ーふぅ落ち着けところでここはどこだ…?
「お、意識あるんや。起きた?おはよう。」
どこからか謎の声が聞こえてくる。
「あ、見えてへんのやっけ。…これでどお?」
いやどお?と言われても…。男の声のようだ。しかもなぜかイライラしてくる幼い声だ。関西弁だし…どうせエセなんだろ、ほんま困るわぁ、じゃないんよ!移ったやんけ。
「急に失礼やなぁ。てかあれ、僕のこと見えてへんの?あ、光が強いんかな」
目の前に謎の発光体が現れる。どうやら謎の|幼関西弁イライラボイス《おさなイライラボイス》はそれから発されているようだ。
「それとはなんやそれとは。さっきから失礼やなぁ。一応僕何やけどなぁ」
神…!?この発光体がか?これが世界の謎か…!と、トリビア…!
「さっきから何言ってるん、君。」
自称神がため息をこぼす。
「僕、一応和泉 涼って名前やったから、覚えといてや。」
頭の片隅に残しておいてやる。てか、やったってことは今は違うのか。
「うん」
さっきから何気スルーしてたけどあんた心の声読んでるよな…?
「うん。神なんやからそれくらい当たり前やろ」
神Power凄えな…ところでここはどこだ?
「ここは【魂の終着点】の客間。通称【天の客室】。死んだ全ての意思ある魂はみんな【魂の終着点】に来る。」
え、死んだって、俺が?あのリンチで??マジで???
「本気やねぇ」
え?じゃあ俺はこれからどうなるんだ?
「まぁそもそも普通は僕との対話が無理なんやけどなぁ」
?どゆこと?kwsk
「普通死んだ魂は意識が覚醒しないまま奥の【花と神の庭園】でじ〜っくりゆるりと消滅していくんやけどな」
和泉が奥の庭園を指差しながら言う。
「君みたいに意識が戻った人はここに連れてこられるんよ。いや〜久々やね君みたいな人。で、どうする?」
ど、どうするって?
「このまま庭園に行くか・・・」
和泉が少し間を空けて言う。
「これはあまりおすすめせぇへんのやけど、違う年代、未来への時間転生」
タイム、リープ・・・俺は考える、まず①の庭園はない、論外。次、タイムリープは何だ?疑問を率直にぶつける。
「・・・それは君のいた世界の未来に行ってもらう。そこでは日々戦争が起きとってな、それを止めてほしいんよ。具体的に神になってもらう」
具体的にとは?一回辞書開け。
「あ、君のいた頃の面影は期待せんとってな記録には残ってるかもやけど、実物は多分ない」
いやそれはいいんだが・・・神とは?
「神をご存じでない?目ぇついとんの?節穴ちゃう?目の前におるやんけ」
なんか言葉のトゲが増えてる気g
「気の所為やな」
かぶせられた
「で、どこいくん?君」
②の世界ってどういう感じだ?
「まぁさっき言った通り戦争が多くて、国が減ってて、資源不足がすごいね」
聞いてるだけで嫌な予感しかしない。
「あ、あと能力があるね」
!?!?マジすか。
「うん、支配能力ってのがある。簡単に言うと、その能力が司るものを支配する能力やね」
これは、魅力的だな・・・!能力と言えば全世界男児の夢だぞ・・・
「いやそれは人によって違うんじゃ・・・」
和泉が話しているのをフル無視し、考えを巡らせる。
どうしよう、②に詰まっているインパクトと夢がでかすぎる・・・!
「無視すんなや」
しかも最終目標『神』ときた。これを選ぶしかないだろ!
「おい」
シャラップ神。②のタイムリープで!
「うん、わかった(怒)。じゃ決定ね(諦め)。ほなとりあえず支配能力と支配魔力を渡すね」
すると上空から2つの光が降りてくる。淡い水色と綺麗な白色だ。
ん?てかマギエナとは?
「じゃ、落とすね」
いやちょ待てって!俺の支配能力ってなんだ!?選べないのか?
「ごめん、無理なんよ」
そ、そんな。
俺が肩を落としていると、突如として足場が消え、浮遊感に襲われる。
なっんだこれぇっ!?
下からの強い圧力を受け、身体が右往左往する。
「選択制がなければあんなやつ・・・!」
悔しさと悲しさの混濁する表情を表に出す和泉。
「あ、ほなそういうことでヨロシク☆」
は?それより助けっ・・・うげっ!
下を見ると光る十字の集合群が眼前に迫り、反射で目を瞑る。が、再度目を開けると、眼下には様々な色が混在する俺の知らない地球の地表が広がっていた。
その時、俺はかの有名な台詞を思い出した。
「地球は!青かった!今は緑と青トントンだがなぁっ!これ見てから出直してこいやぁ!ユーリィ・ガガーリンンンんんんん!オロッ」
その時俺の腹筋群と胃袋は我慢の限界に達し、【嘔吐と言う名のゲリラ豪雨】を発動する。
「おろろおおおおおおおおおおっおっっぼえとけぉ!クソ神がぁぁぁぁぁぁぁ」
俺は虹の激臭汚物を撒き散らし、重力に身を任せ自由落下する。上昇気流に揉まれ、重なる雲に突っ込み、日常では味わうことのない無重力感を体験し、脳を振り子並みに揺らした結果、俺は一度掴んだ意識をもう一度手放すこととなったー
この時、木山夜一は知らなかった。いや、頭から抜け落ちていた。それは、これから行く時代は戦争中であると云うことにーーー
作中の設定を書く設定倉庫を作ろうかなと思案中。けどこのペースで行けるのか、不安がつのるばかり。
話変わるんですけど、小説書いてる友人に
「猫が猫かぶってもただの猫じゃね?」
「猫かぶってる暇あるんなら小説書け」
とか言われてメンタルが揉まれました。
ひどい。○○○野郎ってやつなんすけど。(○の中には野菜。いまめっちゃハマっとる)




