詩 弱くないあなたを、あなたに知ってほしい
弱いからといって貶めないで
あなたは十分に強いから
力及ばなかったなんて卑下しないで
あなたは十分に誰かの役に立っている
誰も笑顔にできないなんて言わないで
他でもない私があなたの存在に励まされている
小さく 頼りなく 儚い
あなたの目で見えているあなた自身を書き換えたい
優しく 誠実で 努力家である
私の目に見えているあなたの姿をありのまま伝えたい
どうすれば分かってくれるのだろう
どう言えば伝わるのだろう
あなたの目を見て
心を込めた言葉を送って
「ストーリー」
それでも この気持ちが届かないことが
とてももどかしい




