篇外雑記 8 ~物語の分布地図 16/1/29掲載分まで
前回、これまでの物語を年表上に並べてみましたが、今度は地図に落としてみました。
赤四角の数値が対応しています。
都州帝城(「都」と記しています) と 坡州にかなり集中。
逆に三籠(山・猟・鋤)など、西南部は触れなさ過ぎですね。
三籠は3・4月以降に、関係する短編を掲載できるかと思います。
いずれにせよ、地図としてちょっと見づらいので、次回の篇外雑記9にて、都州帝城と坡州は別地図にするなど、整理し直します。
※ 大陸篇のみ対象にしています。
※ ちなみに番号は下記に対応しています。
1 馬車、白青大路を走る
2 穣河、少年の屈辱を傍観す
3 鷺飛来せる楽河、淡庚原にて
4 小春梅、落花
5 灰色の空、中原黄土を覆う
6 坡州王培家の盛会
7 一字閃、荒野の暴勇
8 双瘤の一、冬の都州帝城に思う
9 炎勢里雄点
10 葬南の平原に小鬼の戟が回る
11 北の大水門にて、母二人
12 楽門、夏の一日
13 奏同第弐門に終末を予感す
14 貧民窟、炎暑に沈殿す
15 大然学誕生の小機
16 水都幽柱
17 犠伎播離の三像
18 薬効、万里を走る
19 綿鎮の白に同化す
20 方鬼娘、春の咎寮に舞う
21 皇太子の鮮血
22 戦場の長舌
23 嫋嫋酒家
24 鋭鋒夏景
25 雨中、龍牙府の陰影
26 惨落の果てに微笑す
27 哄笑無残
28 褐剣髯起動
29 斬り刻まれる視界
30 賦創避難考
31 野望公子
32 炯眼秋雨
33 闇夜、坦陸に危懼す
34 亜熱帯雨林の行商
35 黄靴無力
36 夜行址細径
37 剣髯狩坦
38 気鋭の援将
39 双瘤の一、新皇帝を傲然と慶賀す
40 閔中の一喝
41 農奴の指
42 閃光の街の下で
43 間礫原独白
44 秘室接触
45 暗中潜林
46 艶会、妖謀を発す
47 無限土突
48 銀眼
49 少年潜伏せる、貸戈口の朝
50 薫風巻き起す武人
51 幻燈師の眼
52 大城塞の妓楼にて、御曹司契約す
53 零老未だ昇竜せず、帝城に雌伏せる頃
54 救禁に武界の動乱を思う
55 かつて酸鼻の街で
56 唾棄された珊瑚礁の情事
57 白桃の策、蹂躙さる
58 八萬星哭の只中、故郷の記憶、霧消せること
59 青光麗弟、閲血平に散ず
60 銀矢、閲血平の宙空を翔ぶ




