黒
自分は高校1年で、これが初投稿になるので更新は不定期、文章もつたないですが、頑張って完結に導いていきたいと思います(*・ω・)*_ _))ペコリン
誤字、脱字があれば指摘してください。
あと批評してくれるとうれしいです。ではたくさんの読者様にみてもらえるよう、そして満足してもらえるよう頑張りますのでよろしくお願いします^^
いったいここはどこなのだろう。
あたりは真っ暗で何も見えない。
・・・いや、真っ暗どころの騒ぎではない。
自分の伸ばした手ですら見ることがかなわない。
なぜ自分がここへいるのかは不明だが、何か灯りがなければ現状を把握することもできやしない。
そう思い、足・・・視認することはできないが着実に足を前に出す。
すると、足が地面?についたと思った瞬間、足が何か柔らかいものを踏みつぶした気がした。そしてそれを肯定したのだろうか足元から グチャ と何ともいえない音がした。
(一体、下には何が・・・?)
疑問には思うが下を見てもただ黒が目に入るだけである。
(灯りを探すしかないか・・・)
そして相変わらずグチャグチャという気味の悪い音がする足元を注意しながら進んでいくと、カツンとつま先に固いものがあたった気がした。
(なんだ・・・?)
ちょうど音がしたあたりを手探りしてみるとヌメヌメしたものが手についたが、それが見えない今、気にする必要はないだろうと探すと、
(見つけた!)
それを手でつかむと楕円形で、触った感じから表面に何か装飾してあるのかもしれなかった。
(これが現時点での唯一のてがかりなんだ。頼むぜ・・・!)
心の中で願いながら手でいじる。
だがなんにも目立った箇所はなく、やはり見ないとわからないのか、トホホとあきらめそうになったとき、
「あっ!」
手が滑ってそれをおとしてしまったのである。
するとそれはコンッ、コンッと何回かバウンドしたのちいきなり真っ黒だった視界が真っ白で埋め尽くされた。
どうでしたでしょうか?
いろいろと感想などもらえるとうれしいです^^