表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/112

第50話  11月17日 僕は2人のことを好きに?

読みに来て頂きありがとうございます

時刻は20時を少し過ぎたあたり。

僕は1人ベットで考え込んでいた。



今日学校に行った時、夜ちゃんに話しかけられた。その時の夜ちゃんの顔がとても可愛くて、頭から離れなくなっていた。思い出す度にドキッとしてしまうのだ。

この様なことは花と付き合っていた時以来のことだった。だから少し思ってしまったんだ、

もしかしたら夜ちゃんのことを気になっているのかと……


だが、僕には少しだけ引っ掛かっていることがあった。



それは夜ちゃんと話している時、凪に後ろめたさを感じてしまったこと。

これは花と付き合っている時に、他の女子と話すと良く起きることだった。だからこそ僕は花と付き合っている時、他の女子と距離を取っていたのだ。

そして、今は凪といるのは当たり前だと思ってしまっている僕がいる。

それも花と付き合っていた時に感じていたことだった。


と、言うことは、


今僕の身には彼女という存在がいた時に、起きていたことが2人の人物から起きていると言うこと。



そしてそれが表していることと言うと、


     僕は2人のことを好きに?


50話読んでいただきありがとうございました。


翔斗もまだ悩んでいる時です。

2人が好きと決めたわけではありません。


コメント、応援、小説のフォロー、レビュー

お待ちしております!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ