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刹那  作者:


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サイキ

夜の残滓なごり

職安通り


タバコの空き箱捨てるようなハビトゥス

古き悪しき遺物


この世全て心理的安全性が無い

だれにも本音を語れない

自分にさえも


あなたに出会えたこと


ほんとうに良かった


ただ一瞬の


その時だけ


孤独では

無かった

気がした


***


詩の友人へ

一期一会と、永久に孤独であることは矛盾しない。


君とは作品の繋がりしかないその事が、単純に素晴らしい、事のように思える。


例によって、酒は送りません。

余計なことを言うと、単純に、長生きしてほしいからです。

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