小説の終わり方
終わりが見えてきた自分の作品について思うこと。
12/31投稿の「物語の余韻」のその後になっています。
長々と書き続けてきた作品が、だいぶ終盤に差し掛かっている。
「物語の余韻」では全体の6~7割と書いたけれど、
現在は8……いや、9割にも達しつつあると思う。
でも、不思議なことが一つある。
そちらには確かに、「終盤の構想が降りてきた」
と書いてあるのに、今、私の手元にそれはないのだ。
この二ヶ月の間、人物を動かしている間に消えてしまったらしい。
せっかく浮かんだ構想を失った私は、終わりが見つからなくて、
昔書いていた話をどうやって終わらせたか思い返してみたり、
「小説 終わり方」で、ネットで検索をしてみたりした。
いっそ、こうなる手前で完結させておけば良かったと悔いたくらい。
でも、悩み続けて、再び「これだ!」という案が浮かんできた。
まだアイデアだけで、骨子すらないけれど、出口が見えた事実は大きい。
今度は消えてしまわないように、早速メモをした!(笑)
出口を潜り抜けるかどうかの頃には、次の話を始めている予定。
今書いている二つの話の、下地になった物語である。
小説を書く楽しみの一つは、やっぱり完結させた時の達成感。
早くそれを味わいたいから、
まずはメモを元に構想を膨らませようと思っている。
完結目指して奮闘中の方全員に、「一緒に頑張りましょう!」と声をかけて応援したいです。




