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書くこと・好きなことについて語るエッセイ  作者: K・t
2.数か月間、活動してみて
20/54

小説の終わり方

終わりが見えてきた自分の作品について思うこと。

12/31投稿の「物語の余韻」のその後になっています。

長々と書き続けてきた作品が、だいぶ終盤に差し掛かっている。


「物語の余韻」では全体の6~7割と書いたけれど、

現在は8……いや、9割にも達しつつあると思う。


でも、不思議なことが一つある。


そちらには確かに、「終盤の構想が降りてきた」

と書いてあるのに、今、私の手元にそれはないのだ。


この二ヶ月の間、人物を動かしている間に消えてしまったらしい。


せっかく浮かんだ構想を失った私は、終わりが見つからなくて、

昔書いていた話をどうやって終わらせたか思い返してみたり、

「小説 終わり方」で、ネットで検索をしてみたりした。


いっそ、こうなる手前で完結させておけば良かったと悔いたくらい。


でも、悩み続けて、再び「これだ!」という案が浮かんできた。

まだアイデアだけで、骨子すらないけれど、出口が見えた事実は大きい。


今度は消えてしまわないように、早速メモをした!(笑)


出口を潜り抜けるかどうかの頃には、次の話を始めている予定。

今書いている二つの話の、下地になった物語である。


小説を書く楽しみの一つは、やっぱり完結させた時の達成感。


早くそれを味わいたいから、

まずはメモを元に構想を膨らませようと思っている。

完結目指して奮闘中の方全員に、「一緒に頑張りましょう!」と声をかけて応援したいです。

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― 新着の感想 ―
[一言] こちらにもこんばんは。 昨日、今日でここまで読み進めました。 自分はまだ執筆歴が浅いので実感としては分かりませんが、物語って始めるよりも終わらせる事のほうが何倍も難しいように思います。 …
2020/02/29 23:18 退会済み
管理
[一言] <小説を書く楽しみの一つは、やっぱり完結させた時の達成感だ。 同感です。私も完結させるたびに思います。書いている途中は終わりが見えなくて苦しくてやめたいと思うこともありますが、キャラクター…
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