表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/101

参謀教育

 馬車を降りると盛夏の風と日差しが出迎えてくれた。昨年に続き今年も冷夏に見舞われていたオルク王国にとっては珍しい一日だ。

 イトスギあたりは気温が低いに越したことはないといっていたが、穀類の収穫に影を落とすここ最近の日差しは悩みの種だ。こればかりは前世の知識があってもどうしようもない。

 そんなことを考えていると「お待ち申しておりました」とグロリオサ・フォン・オーク伯爵が出迎えてくれた。



「ご苦労。軍大学校長に着任して早々に悪いな。引っ越し準備もあろう」

「そのようなことは。それよりモンスタルスタットから急使が参ったと伺いましたが、如何したのです? 事が事なのならエルフ共の視察団を帰国させましょうか?」

「……なに、たいしたことはない。それよりそのエルフは国賓だぞ。無礼のないようにせよ」



 オルク王国軍第一師団長から参謀の養成機関として作られた軍大学の学校長に転任したオーク伯の案内で向かった教室に入ると若き俊英達が三メートル四方はある地図を二陣営に分かれて睨んでいた。

 そんな彼らが即座に俺に気づき、一斉に頭を下げて来る。

 オークはもとよりドラゴニュートやゴブリン、オーガやコボルトまで多様な種族の入り乱れる教室の一角に集まったエルフの集団――エルシス=ベースティア二重帝国からやってきた視察団が目にとまる。

 その集団に頭をさげると人形然とした金髪碧眼のエルフが破顔して近づいてきた。



「カレンデュラ様、お久しゅう」

「これはローズマリー様! 遠路はるばる我がオルク王国へお越しくださったというのに出迎えにでることもできず、申し訳ない」

「いえ、お気になさらずに。お忙しいところ恐縮だけど、今日はよろしくお願いするわ」



 エルフの集団――エルシス=ベースティア二重帝国の軍事視察団の面々にも挨拶をし、学生達が再開した図上演習に向き直る。

 そこには赤と青の二色の駒が六角形のマス――ヘックスに所狭しと並び、審判がサイコロを振るうたびに一喜一憂の声がもれる。



「先に説明が行われているやもしれませんが、この地図はウルクラビュリント周辺をくまなく測量して作られたものです。それぞれのヘックスには実際の地形に合わせ平野や丘、川といった意味をもたせており、その違いによって各駒の動きに制限をかけております。また駒も騎兵、銃兵、特火兵、輜重兵に工兵と各種の兵科を模しており、それぞれの駒によって一ターンで移動できるマス数を変えております。例えば銃兵が一ターンで五マス移動できるのなら騎兵は十五マス、特火は二マス、砲撃体勢であれば移動は困難なためゼロマスといった具合です。そして各駒の攻撃はサイコロによって攻撃力と損害を算定することにしています」



 この世界にも戦闘を模した盤上遊戯というものは存在する。例えば昨今ではブリタニアから入ってきたショーギという盤上遊戯が社交界でブームを起こしている。……てか、これって普通に将棋だろ。おかしいだろ。ファンタジー世界に将棋って。

 どうもブリタニアから将棋をもたらしたプルメリアの話によるとガリア発祥の遊びだというからピンときた。あの餓鬼だ。オドル、と呼ばれていたあの餓鬼が将棋をもたらしたに違いない。

 名前も容姿も日本人然としたあいつが将棋をガリアに伝えたというのなら辻褄があう。てか、アイツが同じ日本人だと思うと反吐が出る。あぁ思い出しただけでイライラする!



「カレンデュラ様?」

「あ、あぁ、いえ。おほん。説明を続けますが、既存の盤上遊戯は戦闘を抽象化しすぎていて実際の戦闘に戦術や作戦、戦略を応用できません。そのためより現実に即したものを作りました」



 要は前世でよく遊んでいたウォー・シミュレーションゲームを基に造ったのがこのゲームだ。それを士官学校や軍学校での教材として導入していた。



「カレンデュラ様。マスが六角形なのはなぜです? 既存の盤上遊戯も、ガリアで流行っている“ショーギ”というゲームも四角形なのに」

「四角形では斜め方向に対しての誤差が大きすぎるからです。対して六角形であれば円に近い図形のため誤差を小さくでき、なおかつ円と違って隙間なく地図に並べることができるので六角形(ヘックス)を採用しております」



 四角形でも出来ない事はないが、調整がめんどうなのでやめた。それにヘックスの方が慣れ親しんでいる分、誰かに教える時に都合がよかったという点もある。

 そもそもこれは俺が一人で遊ぶためじゃなくて未来の参謀たる軍大学の学生達が研究を行うために作ったのだから大勢の者が簡単に出来なくては意味がない。



「しかし……。こう言ってはなんではあるが、所詮は盤上遊戯ではないか? これが実際の戦に役立つとは思えぬのだけど」

「おっしゃる通り、“この陣形、前に図上演習でやったやつだ!”となることはほぼないでしょう。しかし基礎的な思考力や判断能力を身につけるには十分かと。また、学生達は図上演習にて疑似的な戦闘を学ぶだけではなく、実戦的な観察眼を養うため実際の戦場と想定しうる土地に赴く参謀旅行やこれまでの戦訓を研究、討議する科目などを履修し、参謀に任官することになります」



 もちろん学ぶのは軍事学的な学問だけではなく、兵站管理のために会計や各種法務など多様な分野を軍大学では履修することになっている。

 他にもオルク王国には専門知識を必要とする特火や死霊術、工兵向けの各種専門学校があり、士官学校卒業後、部隊配属と共にそれらの学校へ進学することになっている(まだ計画だが、ドラグ大公国では竜騎兵(ドラグーン)育成のための飛行学校を設立しようかという話もある)。



「なるほど。これまではそれぞれの家が独自に行っていた軍事教育を一括して行う、ということね」

「左様にございます。ただこれまでの軍大学は推薦のある者を受け入れ、一年半の履修期間を経た者を参謀として任官してきましたが、これからは質の向上を目指して入学の際に試験を導入するつもりです。その上で履修期間を三年に延長し、卒業もまた試験によって参謀の任官を決めようと考えております」



 今まではとにかく数を揃えることに必死になっていたので推薦状さえあれば誰でも(もちろん貴族に限るが)軍大学に入学できていたし、ゴブリシュタット会戦や第三次ウルクラビュリント奪還戦においては参謀不足から入学後三か月の学生を無理矢理任官して実戦に送り出したこともあった。

 それに参謀を統括する参謀本部は魔族国の中心地であるモンスタルスタット王宮に置かれており、各国軍に派遣された参謀は中央の目付け役としての意味合いももっていたので参謀に適していない人材も混ざっており、まさに玉石混交状態であった(むしろそうした背景から軍大学を出ていない者が参謀となっているケースが多数はだったりする)。

 そのためこれからは質を上げることを目指し、カリキュラムの変更を迫られていた。



「エルシスからの留学生の受け入れは来期からとなりますが、何分専門性の高い教育を施すため、入学人数を制限させていただきますが、代わりに指揮官養成を旨とする士官学校への入学枠を多くとる予定になっております」

「心遣いに感謝する。だがカレンデュラ様の下で学問が出来るとなれば皆も喜ぼう」

「あ、いやぁ……。実は来期から軍学校をオルク王国からプルーサ王国へ移転することが決まっておりまして」



 オルク王国は新式軍制発祥の地であることもあり、様々な軍事施設が集まりすぎている。それは軍学校や士官学校、各教導隊に留まらず兵器や軍服などの軍需工場までと多岐にわたり、魔族国の軍備を支える一大工業都市へと発展を遂げるほどだ(もうオルクスルーエが王都でいいんじゃないかと実は思ってたりする)。

 そんなオルクスルーエが万が一にもガリアの手に落ちた場合、魔族国は戦力の立て直しが絶望的になってしまう。そうしたリスクを分散するため来年の春から各種教育機関や工場をプルーサ王国に移転するよう要請を受けていた。

 もっともそれは建前で、本当は宰相閣下あたりがオルク王国に軍事力が集中している現状を解消しようとしているのだろう。こちらとしても下手に謀反の疑いをかけられたくないし、演習場等も手狭になってきていたので是非にと答えたが。



「それは残念ね」

「しかし学校長を務めるオーク伯は信用にたるオークです。また、教師陣にも実戦を経験した優秀な者を配しており、俺がいなくても教育に滞りはないかと」

「それは頼もしいわね」

「では校舎を案内いたしますのでこちらへ。その後、士官学校へ向かいます。この時間でしたらハルジオン様も学校におられることでしょう」

「御厚意、痛み入るわ」



 そして俺達は歓談を交えながら校舎を見学していく。ゆくゆくはエルシス=ベースティア二重帝国にも同様の教育施設を作ることになっており、その際は軍事顧問の派遣などを行うつもりだ。

 これも全てはエルシスが誇る魔法技術を見返りにまるっといただくため。そのためなら手間は惜しまない。

 あの魔法さえあれば猿獣人共など恐れるに足らず。あぁ早く魔法がものになる日がこないものか!


 ◇


 ガリア王国はエルザス辺境伯領の領都であるピオニブールまでもう一息という街道に一団の隊商がいた。

 幌付きの馬車四台を持つ彼らはリーベルタースからはるばる天を突くようなヘルベチアの山々を越え、ピオニブールへ向けての旅程を順調に消化していた。だがその目的地を目前に突如として災難が襲い掛かった。



「敵襲! 敵襲!! 山賊よ!」

「先頭車がやられた!! 積荷を守れ!!」

「車陣を組め! 迎えうつぞ!」 



 森の中から射かけられた矢の洗礼により驚いた馬が暴れて先頭の馬車が街道をふさぐように擱座し、逃げ道を失ってしまう。

そこへ狙いすましたように身なりの悪い山賊然とした二十人ほどの男達が襲いかかってきた。



「野郎共! 男は殺し、女は生かして捕まえろ!」



 リーダー格の男が舌なめずりをしながら馬車の近辺で右往左往している商人達を品定めする。

 彼らは冒険者崩れの山賊であり、元々はCランク冒険者として生計を立てていた者達だった。

 だが最近の魔族領――ライーヌ河以東領域にBランク冒険者でも手こずるオーガやコボルトの集団が出没するようになり、討伐クエストの失敗が続き、ついには山賊へと転落してしまったのだ。



(怪我をしたらそれまでの冒険者稼業でオーガなんかと戦っていられるか。人間を相手にしていたほうがまだ気が楽だぜ)



 本来、Cランクの彼らの討伐対象はゴブリンやオーク、単独のコボルトなどが主であり、オーガなどと戦うことは想定されていない。

 もちろんオーガを倒せれば莫大な報酬を受け取ることもでき、Bランク冒険者への昇級も出来るだろう。そうなればギルドお抱えの冒険者として安定的にクエスト受注ができるようになり、ゆくゆくは貴族と知見を得て立身出世をするというのも夢ではない。

 しかし命あっての物種というものであり、失敗が死に直結する討伐クエストの受注は慎重になりすぎるくらいがちょうど良いのだ。

 だからこそ彼らは無理難題なオーガなどの戦闘を避けていたが、オーガやコボルトが増えたのに対して本来低ランク冒険者向けの獲物であるオークやゴブリンが減ってしまい、討伐クエストの達成率が下がって大幅な収益減となっていた。

 そのため彼らは冒険者を辞めることにしたのだ。



「護衛はどうせCランク程度の冒険者だ! 奇襲で怯んでいるうちにとっとと片づけて積荷をいただくぞ!」



 護衛クエストを主に行うのはCもしくはDランク冒険者と相場が決まっていることを彼らは熟知していた。

なぜならE、Fランクの冒険者はまだ駆け出しであるため商人達は雇おうとしないし、逆にBランク以上はその精強さ故に他所に流れないよう街が高額な報酬で雇っている場合がほとんどだ。

 そのため戦力的に中庸であるC、Dランク冒険者は流動的な護衛クエストをよく任されるのだ。

 だからこそ山賊達は元Cランク冒険者なだけあって悠々と獲物を狩りたててきたのだが――。



「お、あの赤髪の女! あれは好みだ。お前等、あれは俺様のものだ! 手を出すなよ!!」



 獣欲を隠しきれない笑みを浮かべたリーダーが他の山賊と共に馬車へ駆け寄りながら叫ぶ。

 その粘ついた眼光の先にいるのは見目麗しい少女だった。燃え上がるような見事な赤髪に玉のような肌。商人というより一国の姫君のような顔立ちにリーダー以外の山賊も下卑た笑いを隠せなかった。

 しかし少女が手にした三十センチほどの杖がリーダーに向けられた瞬間、そこから銃火が迸った。



「――えッ?」



 ワンテンポ遅れてリーダー、の隣を走っていた山賊の胸元か朱に染まる。その山賊は信じられないという顔のまま胸に手を当て、それが己の血だと知るや悲鳴をあげながら倒れた。



「お、おい、どうなって――。クソッ」



 疑問が重なるが、戦闘慣れした冒険者の感がこのまま立ち止まっているほうが危険だと警笛を鳴らし、そのまま走り続ける。

 どうやら妙な飛道具を使ってくるが、近づいてしまえば遠距離職などカモでしかない。その常識に従い、目当ての少女の前に立った瞬間、その読みが甘いことを悟った。



(コイツ、ドラゴニュートじゃねーか!?)



 近づいて初めて分かったが、その頬に張り付いた鱗に蛇を思わせる虹彩というドラゴニュートの特徴を色濃く写した少女は手にしていた杖――拳銃型の燧発銃(ゲベール)をくるりと回し、銃身をつかむやその銃把(グリップ)をリーダーの側頭部めがけて振り下ろす。

 それを回避しようとするリーダーであったが、明らかに少女の方がスピードで勝っていた。



(Bランク冒険者の討伐対象の魔族がどうして――ッ!? 避けられなッ)



 鈍く、湿った音が響くと共にリーダーの視界は暗転し、体の統制が失われる。

 その細い外見とは裏腹にオーガに勝るとも劣らない胆力を誇る陸戦最強種の一種であるドラゴニュートにとって人間の頭蓋はいささか柔らか過ぎた。

 そんなリーダーの最期に山賊達の気勢はそがれ、馬車から新たに現れたコボルトやノームが燧発銃(ゲベール)で応戦することで散り散りに森の中へと遁走を始めた。

 それに戦闘を行っていた魔族達が安堵を覚えると共に赤髪のドラゴニュート――アキレア・フォン・ニーズヘッグが「点呼!」を命じ、損害を確認する。

 そんな中、隊商の長を務める商人が馬車の影から姿を現す。



「いやぁ、ニーズヘッグ様。ほんとうにお強いのですねぇ。さすがは先の戦の戦功者様。並の冒険者よりお強いのでは?」

「それは、どうも……。山賊が出没するとは聞いていたけど、まさか本当に襲ってくるとは思っていなかったのでヒヤリとしましたが」

「エルザス辺境伯位が空位のままですからね。そのせいで騎士団が動けないので山賊がのさばるのでしょう。迷惑な話です」



 未だ決まらぬエルザス辺境伯位に騎士団の活動は低迷化し、昨今では治安維持にも問題が露呈しつつあった。

 と、いうのもエルザス辺境伯の私兵であるエルザス騎士団の所有権もまた爵位に付属する財産の一部であり、これの統帥権を含めた辺境伯位を巡って冒険者ギルドと貴族が対立をしているため騎士団が動けずにいるのだ。

 そこに魔族領域――オルク王国南西部にオーガやコボルトといった地力の強い種族が入植を始めたため低ランク冒険者の討伐クエストの達成率が下がり、食いはぐれる者がでるようになり、そうした者が食うに困って犯罪に手を染めるようになってしまった。かといってそれを取り締まる騎士団の活動は低調であり、取り締まりも不十分となり、それが治安の悪化を増長させていた。



「ニーズヘッグ団長! 報告いたします。ドラゴン傭兵団総員二十名中、負傷四、死亡ゼロ。計二十名異常ありません」



 世間話に興じていた商人とアキレアのもとに駆け寄ってきたコボルトの報告に彼女は頷くと負傷者を治療させるよう命令を下し、続いて先頭車の復旧を急がせる。



「冒険者が来る前に出発するわ。誰何されたら事だから急いで」

「ニーズヘッグ様。おせっかいやもしれませんが、傭兵はそれほど行儀正しくはありません。それにピオニブールは人の出入りの激しい街ですから誰何されても素知らぬ顔をしていればいいんですよ」

「でもギルドが発行する冒険者タグを持っていないのよ。やっぱり怪しまれない?」

「はは。あんなのはガリア国内でしか使えぬ板切れですよ。リーベルタースの傭兵と言い張れば確認のしようがありません。要は堂々としていることが大事なのですよ」



 そういうものかとアキレアは頷き、作業の成り行きを見守る。

 そこで動くリーベルタースの商人――ナリンキー商会の協力者を除いた二十名のドラゴニュートやコボルト、ノームといった魔族達は身分を隠し、粛々と馬車を立て直して馬を繋ぎ直す。

 そして動き出した一向が森を抜けるとそこには眼下に広がるピオニブールを一望できる丘に出た。


 その光景に隊商から感嘆が漏れると共にアキレアも息を飲む。

 二枚の円形の城壁を有するそこにはまんべんなく支塔が立つと共に八つの城門を備え、都市中央にピオニブール城を戴くと共に外周へいくに従い雑多な都市を形成するというオーソドックスな街がそこに広がっていた。

 しかし奇妙なことに外壁から五つの五角形状の台地が飛び出し、周囲を空堀が覆うという今までに見た事もない築城様式を彼女のトカゲに似た瞳に映していた。

 それも未だ造成途上のようで、芥子粒のような人々がせわしくなく台地の周りを動き回り、風に乗って槌の音色が響いて来る。



「これがピオニブール……」

「はい、そうです。しかし……。あの周りのはなんでしょうね? 前に来た時はあんなのなかったのですが……。城壁を拡張しているわけではなさそうですし、なんなんでしょうね?」

「………………」



 アキレアは商人の疑問に答えることなくその威容を瞬きもせずに瞼へ焼き付ける。

 “冒険者の街”と呼ばれるガリアの対魔族国最大の最前線拠点であるピオニブール。その現地偵察こそドラゴン傭兵団と身分を隠し、はるばるリーベルタースからピオニブールまで参謀旅行にやってきた目的なのだから。

現在、溜まってしまっている感想に返信を行っております。

返信が遅くなり申し訳ありませんでした。


それではご意見、ご感想をお待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
cont_access.php?citi_cont_id=964189366&s
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ