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私のパートナーは役立たずのガブリエルでした  作者: 六道傑
集え!仲間たち!前編
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三大天使の力

京香「ガブリエルさん!?そ、その格好は!?」


ガブ「隠しててごめんなさい京香さん。ですが、話は後です」


そう言ってガブリエルさんは杖を掲げる


ガブ「罪人よ神の炎に焼かれるがいい!」


そう唱えるとマグマじゃないかと思うほどの炎が襲ってきた


眩しい&熱いが重なってまともに見れなくなる


かなりの戦いだ。なぜそんな力を隠していたんだろう


ヴェン「な、なんだこれは!一体何が起きている!」


京香「ベートーヴェンさん!?来ちゃダメです!」


結香「フフフフフフフ。後ろががら空きよ?ベートーヴェンさん」


京香「させない!」


私もガブリエルさんもベートーヴェンさんを守ろうとするが


これじゃ間に合わない!


ヴェン「・・・・月光」


ベートーヴェンさんがなにか呟いたあと


どこかへ消えてしまう


え?え?え?え?え?え?え?え?


ガブ「まさか・・・・あの人・・・・」


するとベートーヴェンさんがいつのまにか後ろにいて


田代結香の首筋をトンと叩く


するとあっけなく気絶してしまった


ヴェン「月光。少しの間時を止め、気絶させる技だ。名前くらいなら君らも知ってるだろ?」


交響曲のなかにあったような気がする


でも交響曲がベートーヴェンさんの技なのか?


そうなるとすごく技多くなるけど


ガブ「あなたも戦えたんですね」


ヴェン「まぁ、戦争とかあるしな。戦えて損はない」


私は再び田代結香を見るものの


すでに消えていた・・・・








ヴェン「今回の件は感謝する。褒美にご馳走を用意した食べるといい」


ベートーヴェンさんが言い終わる前に私達はご馳走にかぶりつく


そうとう腹が減っていた笑


京香「ガブリエルさん、あれってなんだったんですか?」


ガブ「ああ。元々はあれだったんだけどあの姿はすごく体力消費しちゃうんですよね」


今は宅配便みたいな格好をしているガブリエルさんはそんな返答をした


でも意外とガブリエルさんが使えることは分かった


ヴェン「きさまら冒険をしているようだな。私も連れてってはくれぬか?」


「「えっ?」」

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