交響曲第五番運命
京香「なんだといわれましても・・・・あなたが作った曲の一つです」
ヴェン「ほう私はそんなものまで作るのか。どんな曲なんだ?」
そう言ってベートーヴェンさんは楽器をもってくる
私は頭のなかで曲をイメージし
なんとなくでひいてみる
意外とひけた。感覚は鈍ってないようだ
するとベートーヴェンさんは
ヴェン「そんな曲なのか!すばらしい・・・・想像以上だ・・・・」
とかなり惹かれた様子
でも運命って最後に作った曲だっけ?
まぁ設定が少し違う世界だから
そういうことになるんだろうが・・・・
ヴェン「これは面白い。早速その曲の研究をしよう!」
そう言って研究所とかいてある部屋に引きこもってしまう
今回の仕事って運命の曲を作らせることかな?
「正確にはベートーヴェンを守ることかしらね」
上から声が聞こえる
空を見てみるとそこには
「この間はよくもやってくれたわね・・・・今回はそうはいかないわよ」
田代結香だ
何が目的で私達の邪魔をするんだろう
私は剣をぬく
京香「ベートーヴェンさん!下がってください!」
ヴェン「なんだ?どうした?」
ガブ「あとで説明します!あなたは作曲を続けてください!」
そう言ってガブリエルさんはベートーヴェンさんを安全な場所へ誘導する
結香「フフフフ・・・・私だって成長するのよ」
そう言って田代結香は分身して三人に増える
え!?三人相手にしないといけないの!?
前回の三倍とは・・・・
一気に三人が襲ってくる
さすがに私は防戦一方になる
ガブ「聞きなさい!天恵を授けます」
ガブリエルさんが空を飛び
ラッパを弾く
私の力が格段に大きくなる
強くなってるはずなのに私はやはり防戦一方
くそっ!どうすれば!
ガブ「やっぱり・・・・私がこれじゃ駄目ですね・・・・」
パーン!と大きな破裂音が聞こえる
眩しい光が生じる
そこには
ガブ「私の本当の力!見せてあげましょう!」
そこには吟遊詩人の格好とは真逆の
大天使の格好をしたガブリエルさんがいた




